'90年代以降の東欧Symphonicを代表するHungary産バンド、待望の03年作。従来のClassicalかつSymphonicな要素は生かしつつも、新たに外部voを加えた、"声"の本格的導入を図った新たなコンセプトを示す傑作。多数のvoを迎えたchoire等を多用しており、壮大かつ目くるめくサウンドと相まって、正にタイトルが示すとおりバンドによる一大歌劇の如き目くるめくドラマティックなAlbumに仕上がっています。