|
REGGAE > ROOTS VOCAL
|
|
EARL ZERO ア−ル・ゼロ / RIGHTEOUS WORKS
WAX POETICS RECORDS / US / 12" / REGGAE-3728 / 2008年05月07日 / 1,145円(税込)
|

|
|
世界一コアでディープな音楽雑誌『WAXPOETICS』が手掛ける再発シリーズの最新作は、なんとルーツ・レゲエ!!
【輸入盤・12インチ】
世界一ディープな音楽雑誌『Wax Poetics』が手掛けるアナログ再発シリーズの最新作はなんとEarl Zeroの79年の激レア・チューン!!しかも嬉しい12インチで再発です!!!Soul、Rare Groove、Hip Hop等のブラック・ミュージックを扱う同誌ですが、Lee Perry特集を組むなどレゲエにも積極的。レゲエ・ファンの中でも毎回チェックしている人もいるのでは?(毎回、数ページはレゲエの記事があったりして面白いですよ)。オリジナル・アルバムはたった2枚のリリースながら、その独特のルーツ心溢れるヴォーカルが、ルーツ・ファンには決して忘れられないシンガー・Earl Zero。ファースト・アルバム『Only Jah Can Ease The Pressure』では、あまりにも衝撃的なタイトル・トラックに震え上がった人もたくさんいるでしょう。セカンド・アルバム『Visions Of Love』では感動的ですらあった"Home Sweet Home"の哀愁感が忘れられません。
A面の"Righteous Works"はEarl Chinna Smithによるイントロのやばすぎるフリーキーなギターと、Earl Zeroのシャウトがあまりにも強烈なキラー・ルーツ!!バックを務めるのは、もちろんSoul Syndicate。これぞFreedom Soundsの"The Greenwich Farm Sound"と称されるルーツ・サウンドの最高峰とでも言いたい珠玉のルーツ・チューン。オリジナル・ヴァージョンは76年、Alan "Jah Wally" Campbellの『Addis Ababa』(良質なルーツ・チューン多し!!)からリリースされたEarlの最初期の録音。今回の再発では79年にGreensleevesからリリースされた12インチ・ヴァージョンで収録。もちろん後半ダブ・ミックス接続の強力盤!!そのダブがまた、ねちっこくてかっこいい!!飛ばされます!!
裏面の"Heart's Desire"は打って変わって、穏やかなメロディーと、Roots Radics Bandのワン・ドロップの絡みが泣けるほど素晴らしい1曲。美しいメロディーと、このEarl Zeroの下手で不器用なヴォーカルがなんとも言えずたまらない。まだそのスタイルが完成されてしまう以前のRadicsの演奏は生々しくて最高です!!ルーツ聞いていてよかったって思える瞬間がこの曲には確実にあります。Channel Oneのスリーヴを引用したジャケットのアート・ワークも素晴らしい。Wax Poeticsの熱意がひしひしと感じられる最高の再発!!
|
|
0895550001030
|
|