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REGGAE > ROOTS VOCAL
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LIGHT OF SABA ライト・オブ・サバ / LAMBS BREAD COLLIE
HONEST JONS / UK / 12" / REGGAE-459 / 2004年11月01日 / 1,355円(税込)
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UKの新興レ−ベルであるHonest Jon’sからとんでもない音源が再発された。Light Of Saba(以下、LOS)はCount Ossie & The Mystic Revelation Of Rastafari(以下、MRR)から派生したCedric Im Brooksをリ−ダ−としたグル−プなのだが、これまでにCD、レコ−ドいずれにおいても彼らの音源は一切再発される事はなかった。それがここにきて突然の12inchでのリイシュ−、しかもセンタ−ラベルには彼らのフルアルバムを同レ−ベルが再発する予定である事も明らかにされている。もしこれが実現したならば2002年の再発大賞は決定的であり、2001年のBob Marley & The Wailers「Catch A Fire(Deluxe Edition)」なみの反響を巻き起こすことは間違いない。 A面に収録されている「Lambs Bread Collie」は完全なインストナンバ−となっている。ナイヤビンギパ−カッションに導かれて幕を開けると、強烈なトロンボ−ンの音色が深い瞑想の旅へと誘う。MRRに参加していたトロンボ−ン奏者といえばDon Drummondが最も有名だが、ここで吹いているのはRonald‘Nambo’Robinson。続くDUBヴァ−ジョンがこのシングル最大の聴き所で、オリジナルヴァ−ジョンでも素晴らしい響きだったパ−カションが柔らかく揺らいで、もう何も言葉は要らない完璧な一曲。より凶暴化したベ−スラインも昇天必至の重量感だ。 B面収録の「Free Up Black Man」はなかなか渋めのル−ツヴォ−カル。ただしA面には到底及ばない事は明らかで、むしろMutabarkaの雄たけびが痛快な「Outcry」の方をすすめたい。
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2020201000287
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1. Lambs Bread Collie
2. Version
3. Free Up The Black Man
4. Outcry
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