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テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーと米南部出身のシンガー、マイロン・ルフェーブルが組んだコンビによる唯一の作品(73年)が遂にCD化! 南部特有のレイド・バック感と英国らしい枯れた雰囲気がブレンドされた味わい深い英国シンガー・ソングライター/スワンプ・ロックの知られざる名盤です。『オール・シングス・マスト・パス』を出したジョージ・ハリスン、トラフィックからスティーヴ・ウィンウッドとジム・キャパルディ、フェイシズからロン・ウッドと、当時アメリカに憧れていた若者達が参加しているのも興味深い。ジョージ作の‘So Sad’のシングル・ヴァージョンを追加収録。
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