
1. Little Bit Of Rain
2. Sweet Substitute
3. Ribbon Bow
4. I Love You More Than Words Can Say
5. In The Evening (It's So Hard To Tell Who's Going To Love You The Best)
6. Blues On The Ceiling
7. It Hurts Me Too
8. How Did The Feeling Feel To You
9. Right, Wrong Or Ready
10. Down On The Street (Don't You Follow Me Down)
|
|
MEGAPHONE / UK / CD+DVD / 0413RK4417 / 2,790円(税込)
|
ボブ・ディランのファンには1961年、2月に撮影された1枚の写真が衝撃的だったと思う。その写真はNYのコーヒーハウス「カフェ・ホワ」でとられたものでフレッド・ニールとカレン・ダルトンが唄い、若きボブ・ディランがハーモニカを吹いていた。
カレンのことが日本で話題になったのは70年代のシンガー・ソングライター・ブームで、その当時人気があったのは2ndアルバムの「イン・マイ・オウン・タイム」の方だった。
カレンのデビュー・アルバムである本作は1969年にキャピトル・レコーズよりリリースされた。プロデュースはフレッド・ニール等のプロデュースで知られる名プロデューサー、ニック・ベネット。
フレッド・ニールのカバー「リトル・ビット・オブ・レイン」、「ブルース・オン・ザ・シーリング」。ティム・ハーディンのカバー「ハウ・ディド・ザ・フィーリング・フィール・トゥ・ユー」他、収録された全ての曲が素晴らしい名盤。
なお、カレン・ダルトンの初レコーディングはフォーク・シンガー、ウォルト・コンリーの自主制作盤に収録された有名なバラッド「レッド・アップル・ジュース」。ウォルトとの競演で、1965年頃のレコーディングである。
*フランスのテレビ放送でのライヴを収録したDVD 付(NTSC仕様、国内DVDで視聴可)
|