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ベラ・テラからまたもや素晴らしいFolk作品が初CD化。「キャロル・キングがアシッド・フォークを演奏したようだ」 と例えられるジョアンナ・キャズデンが、1976年にカナダでリリースしたファースト・アルバムとなる自主盤。全曲が本当に高水準で、ローラ・ニーロやジョニ・ミッチェルらと比べても全く聴き劣り無し。基本的にアコースティック・ギターかピアノの弾き語り。タイトル曲となっている ‘Great Illusion’シンプルな構成ながらも、感動を呼び起こすサビのコーラスにぐっときます。ボーナス・トラックには83年のライヴ音源を3曲も収録!! こちらはアコギの弾き語りライヴとなっております。Windowも収録されたヌメロの米国女性アシッドフォーク・コンピに入っても全く違和感の無い内容です。
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