ラス・バラード脱退というアクシデントを乗り越えて1975年に発表されたアルバム。ラスがいなくなったとはいえ、ファンの間では、本作こそアージェントの最高傑作と推す声すらある。ちなみにラスの後任としては、ジョン・ヴェリティ (ヴォーカル/ギター) とジョン・グリマルディ (ギター) が加入。本作発表後、アージェントはCBS~エピックを離れRCAに移籍、アルバム “Counterpoints” を発表したのち1976年に解散。ロッドはソロとして、またジムとボブの二人はジョン・ヴァリティとのバンド、フェニックスを経た後、前後してキンクスに加入、いずれも大活躍するというのは今さら言うまでもないだろう。 1975年発表。
* 英国オリジナルLP復刻 (E式セミダブル見開き紙ジャケット)
* 2008年 DSDマスタリング
* 日本盤LP未発売のため帯は新規制作
* 解説・歌詞・対訳付
* 日本初CD化
2008年6月25日発売