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1989年ナショナル・フィンガー・ピッキング・ギター・チャンピオンで、祭典 ALL STAR GUITAR NIGHT 主宰者 MURIEL ANDERSON ( ムリエル・アンダーソン ) の1992年作品。本作はパリで録音されており、ゲストに共演作品もあるフランス人ギター奏者 JEAN-FELIX LALANNE ( ジャン・フェリックス・ラランヌ ) と CHET ATKINS ( チェット・アトキンス ) を迎えている。チェットとの共演 ‘ROSALEE’‘TO BE OR NOT TO B’ はナッシュヴィル録音。‘THE MINSTREL'S COURTYARD’ などの秀逸な自作曲の他にマーク・ノップラー作 ‘WHY WORRY’ や滝廉太郎の 「 荒城の月 」 などを取り上げている。特に 「 荒城の月 」 は 「 さくら 」 と並んで彼女のお気に入りらしく、いろんな作品で登場する。全体的に女性ならではの丹念で繊細な演奏が美しい。
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