

1. トゥナイト・アイ・ハヴ・トゥ・リーヴ・イット
2. ペアレンツ・リヴィングルーム
3. ユー・アー・ドリーミング
4. スイート・ユアセルフ
5. ブルー・ヘッドライツ
6. インポシブル
7. ノルマンディ
8. サウス・アメリカ
9. イル・ウィルズ
10. タイム・レフト・フォー・ラヴ
11. ミート・イズ・マーダー
12. バイシクル
13. ドント・ゲット・ユアセルフ・インヴォルヴド
14. ハード・レイン
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ハンドカッツ / JPN / CD / 04IA12558 / 2,300円(税込)
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何度目かの波を受け、近年また盛り上がりをみせる北欧シーン。その中心でもあるスウェーデンより、前作を遥かに凌ぐポップさとアレンジで大化け? したシャウト・アウト・ラウズの新作が登場。プロデュースはピーター・ビヨーン&ジョンのビヨーン・イットリング!!
2003年のデビュー・アルバム “Howl Howl Gaff Gaff” から約4年振りとなる今作は、80年代のUKインディ作品を彷彿とさせる作風。しかしただの焼きまわしではなく、ネオアコ~ギター・ポップをサバービア感覚で現代的にアレンジしたような、その当時よりも洗練された楽曲が並ぶ。そう、ファースト・アルバムのラフな雰囲気は一切なし、カウベルやパーカッション、チェロやヴァイオリン、ヴィオラの流麗なストリングスを清涼の如く配し、瑞々しく小粋なサウンド・プロダクションへと変貌!! その立役者のなったのは、口笛ソングで一躍有名になったピーター・ビヨーン&ジョンのビヨーン・イットリングであろう。元々、口笛ソング ‘Young Folks’ のPVディレクターは、このシャウト・アウト・ラウズのベーシスト、テッドが担当 (スウェーデン版のグラミー賞であるGRAMMI賞も受賞)。そんな関係性もあり、ビヨーンの持つポップ感覚とバンドとの友情にも似た温かいコラボの結晶が、こんなにも清々しいインディ・ポップ作品を作り上げてしまいました。
プリファブ・スプラウトやオレンジ・ジュース、TVパーソナリティーズなどを聴いていた30歳オーバーの方も、90年代のスウェディッシュ・ポップに一度は惹かれた方も、そしてピーター・ビヨーン&ジョンで小粋なポップに目覚めたアナタも、要チェックでお願いします!!
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『シャウト・アウト・ラウズ / アワー・イル・ウィルズ』 (通販番号: 04IA12558) をお買上のお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル 『ジャケデザインの缶バッヂ』 を差し上げます。