
1. ズー・ミュージック・ガール
2. クライ
3. ケイパーズ
4. ニック・ザ・ストリッパー
5. ホー・ホー
6. フィギュア・オブ・ファン
7. キング・インク
8. ア・デッド・ソング
9. ヤード
10. ダル・デイ
11. ジャスト・ユー・アンド・ミー
12. ブランダータウン
13. キャッシーズ・キッシズ
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ニック・ケイヴのカオティックなヴォーカルを軸にしたテンションの高いレコード作り、パフォーマンスで80年代前半のインディ・シーンで最高の人気を誇ったのが彼らだ。(1981年作品)
オーストラリア、メルボルンでニック・ケイヴを中心に結成されたボーイズ・ネクスト・ドアが新展開を求めてイギリスに移住。それを機にバンド名をバースデイ・パーティーとするが、すぐにそのテンションの高いパフォーマンスが話題となり、4ADと契約を交わし看板グループとなった。特に詩人、パフォーマーとしてのニックへの評価はどんどんと高まり、カルト的な人気とポジションは特別なものとなる。残念ながら83年に解散。この作品は英デビュー・アルバム。
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