
1. Beatnik Beatch
2. Lonesome Town
3. Maria
4. Love On Your Side
5. Harlem
6. Welcome
7. Sargeant Lasard
8. How Much Does Love Cost
9. Worthless Heart
10. Watching The Rain
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ロジャー・マニングの2ndソロ最高でしたね!さすがです。天才です !!と俄然春先は盛り上がっているのですが、やはりボーカルがね、一抹の寂しさと言いますか、無いものねだりと言いますか、 「これが、アンディーの声だったらなぁ」 という言葉をぐっと飲み込むクラゲ・ファンクラブな貴兄にお送りする究極の一枚。これぞオリジナルは激レアなPRE.ジェリーフィッシュ=BEATNIK BEATCHの2NDアルバム、満を持して待望のリイシューCD化です!!
2NDアルバムと言っても半分は1STとの重複曲ですので実質これが作り直しのデビューアルバム。もちろん音作り、完成度はこちらの方が俄然高いです。曲はアンディー・スターマーとBASS / VO.のChris(こっちの人がリーダー)によるものですが、やはりアンディーVO.曲のはじけ具合がファンにはたまりません。Chrisの曲も味わい深いのですが1988年と言う時代感がバリバリ反映されていてニューロマ~デカダンな艶っ気がたっぷり。思いっきり大陸的ナンバーもあったりして全体的には曲調にちぐはぐな印象は否めませんが、やはりメロディーセンスやコーラスワークは光りまくってます。
リンゴスターに提供した 「WORTHLESS HEART」 「WATCHING THE RAIN」 もデモヴァージョンはボックスセットで聴けましたが、ここに収録されているのがオリジナル。デモヴァージョンと聴き比べるとゆったりしたテンポで叙情感2割増しといったところでしょうか。
なんにしてもオリジナルはトンでもない値段になっちゃってますんでファンは必携 !
出来の悪い2in1のブートで聴いた気になってた人も買い直し決定 !!
ロジャーの2nd買った人はもれなく強制購入 !! これを聴いて共にアンディーのソロアルバム到着の日を夢想致しましょう。
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