『ガンモ』 等で知られる90年代USインディ映画の雄、ハーモニー・コリンの新作 『ミスター・ロンリー』 のサントラがDRAG CITYから ! 青春の脆さとイタさを、極めて内向的かつ繊細な筆致で描くハーモニー・コリンらしい感性を見事にすくい取ったサウンドです。手掛けたのはスピリチュアライズドのジェイソン・ピアーズとサン・シティ・ガールズ ! 赤ずきんの歌う首吊りの歌も、ノン・ビートな曲の続く中ではっとする色彩を放っています。
review: お茶の水駅前店 橋本
『キッズ』 や 『ガンモ』 等でお馴染みの映画監督、ハーモリー・コリンの久々の新作 『ミスター・ロンリー』 にスピリチュアライズド / 元スペースメン3のジェイソン・ピアーズとサン・シティ・ガールズが、それぞれオリジナルのスコアを書き下ろしたサウンドトラック。両者ともにひたすらに美しいメロディーのなかに不穏な雰囲気を忍ばせ、ひと気が少なくなった夕方の海辺の物悲しさを思わせる映像喚起力に溢れたノスタルジックなサウンドを提供。サン・シティ・ガールズによる映画のタイトルでもあるボビー・ヴィントンの代表曲 「ミスター・ロンリー」 のインストカバーがなんといっても秀逸。
review: 横浜西口店 澤田