


1. Home
2. My Big Nurse
3. I Feel My Stuff
4. Everything That Happens
5. Life Is Long
6. River
7. Strange Overtones
8. Wanted for Life
9. One Fine Day
10. Poor Boy
11. The Lighthouse
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ビート / JPN / CD / 04IA16277 / 2,500円(税込)
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2008年の8月、突然のダウンロード配信販売で世界中のトップ・ ニュースとして話題を呼んだ、元トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンと最近ではコールドプレイのプロデューサーとしても活躍する、アンビエントの巨匠ブライアン・イーノの27年振り、 2nd共作アルバムが遂にCD化リリース。しかも、Hi Quality CDです。
1981年にリリースされた前作 『My Life In The Bush Of Ghosts』 は、リズム中心の実験的で挑戦的な最先端サウンド作として今なお語り継がれる歴史的名盤だが、続編と思われる本作はその期待をいい意味で裏切るヴォーカル・メインの見事な大人のオルタナティブ・ロック作!! 本作はイーノが作曲とコーラス、バーンが作詞とメイン・ヴォーカルを担当する分業制によるプロジェクトで、あらかじめイーノが作っていたリズム・トラックから受けたインスピレーションをもとに、バーンが歌詞と歌のメロディーをひねり出したと言う。バーン本人のコメントによると、彼はイーノが制作したトラックに “フォーク・エレクトロニック・ゴスペル・フィーリング” を感じとったというように、本作のサウンドにはファンキーなビートや、カントリー / ゴスペル的な歌の世界感、さらに様々なエレクトロニック・サウンドがレイヤーのように折り重なり、伸びのあるバーンの歌声や優しく時に力強いイーノのコーラスを暖かく包み込んでいる。まさにこのアルバムは二人の共演作ならではと言うか、この大御所二人でないと作り出す事ができない歴史的傑作であり、言うなれば <二人だけのトーキング・ヘッズ (21世紀版) >!! さらにロバート・ワイアットもサポート参加。
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