90年代後半のデビュー以降ケルト/アイリッシュ・シーンでトップクラスの人気を誇るソーラス。そのソーラスの黄金時代を担った初代看板女性ヴォーカリスト、カラン・ケイシーの2008年ソロ作品です。プロデュースはドナルド・ショウ。サポートのバンド陣には旦那さんのナイル・ヴァレリー(コンサーティナ)含むヴァレリー三兄弟(パイプ奏者のキリアンとピアノを弾くCAOIMHIN)、ギタリストとして彼女を支えるロビー・オーヴァーソンなど。もちろんバンド陣の伴奏はとても淡く、彼女の繊細で儚げな佇まいの歌をサポートしています。大半がトラディショナルソングをアレンジしたものですが、「THE FIDDLE AND THE DRUM」はお気に入りのジョニ・ミッチェルの楽曲をカヴァーしています。
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●こちらの商品は、新宿本館5F 新宿ルーツ&トラディショナル館で取扱いがございます。