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【スペシャル・プライス】
日本語をタイトルとして正式採用した1973年作曲 (初演74年) 『祈り』 の、1998年ダルムシュタッドでのライヴ映像作品 (鐘の音は日本の音である) 。二人のパフォーマーが祈りのジェスチャーを取るスタティックなイントロから、やがて重層的な持続パートに移り変わる荘厳な作品。もともとはオーケストラを伴う作品だが今回はテープを使用。シュトックハウゼンがサウンド・プロジェクションを担当している (ゆえに画面には映っていない)。 パファーマーは、祈りを捧げながら客席を歩み、最後場外へと消えていく。
PAL (国内のプレヤーで視聴できません) / 73分
* 特価プライスは通信販売のみのスペシャル・プライスです
* ディスクユニオン各店舗には適用されません
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