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1981年Hat Hutからリリースされた即興ソプラノ・サックスの御大、スティーブ・レイシーと共演した “Songs” のジャケット・デザイン及び、歌詞提供で築かれた音楽異国間交流をストレートに表した82年の作品。ドン・チェリーのゲスト参加に始まり最後はレイシーで締めるといった何とも豪勢な、モロッコ風オリエンタル+ジャズ+ポエトリー作。途中ウィリアム・バロウズとの蜜月を思い出したか、自身朗読詩のカット・アップ・テープ作品も有り、実験精神は融和しない独歩の賜物と言う事を主張した、タイトルどおりの自己紹介盤。
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