
1. Alpha
2. Beta
3. Gamma
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WARP / EU / CDS / AVANT399 / 1,400円(税込)
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自由に描いた図形を音響へと変換するUPIC (Unite Polyagogique Informatique du CEMAMu: Polyagogic Computer Unit of the CEMAMu) は、イアニス・クセナキスがCEMAMu(Centre d'Etudes de Mathematique et Automatique Musicales: Centre for the Study of Mathematics and Automation in Music) にて85年に開発、「音楽情報をヴィジュアルに表現する」 をコンセプトに現在も開発が進められている。同じく、La Kitchenにて開発が進められているIanniXもクセナキスの意思を受け継ぐグラフィカル音響システムであるが、音源部分を持たずスコア部分のみを生成するアプリケーションとなっており、専用の外部DSPを必要とするUPICに比べ家庭用のコンピューター (MAC、WIN、LINUX) のみで稼働することが可能であるためα版のリリースに期待が集まっている (音源部にはMSPやPDなどを用いる)。
↑というUPICの流れは把握していましたが、メゴの暴れん坊、ラッセル・ハズウェルとフローリアン・ヘッカーが開発に携わっているのは知りませんでした。で、今回WARPからラッセルとヘッカーによる本家UPICを用いた音源がリリースされます。『UPIC=クセナキス』 とも言われる超個性的プログラムを、ラッセルとヘッカーがどのように調理するか楽しみでなりません。
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