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ラルフ・ヴェホヴスキーが中心となり、パンク、実験音楽、インダストリアル、クラウト・ロックを混合した不確定なサウンドでノイエ・ドイチェ・ヴェレの異端として活動したグループP.D. を1980年に発展的解散したことで、非音楽/ノイズ・ユニットP16. D4. が誕生する。P16.D4. で、音楽を解体、再構築するディストラクト・プロジェクトを発足させ、83年にファースト・アルバム “Kuhe in 1/2 Trauer” 発表する。と、この辺りから93年までのRLW (=ラルフ・ヴェホヴスキー) 名義の音源を、RLWとクリストフ・ヒーマン (Mirror) がリマスターと再構を施した作品集。
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