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1968年作品。 叩くのはアールパーマーか?ハルブレインか?強烈な8ビートのブレイクで始まり、落ち着いた語り口から、繰り返す転調に煽られるようにシャウトへと雪崩込む「UP,UP AND AWAY」は数限りなくある同曲のカヴァーの中でも群を抜いて素晴らしい出来。 映画「エルヴィス・オン・ステージ」の客席で踊り狂うサミーの姿を思い出す!ロジャーニコルス&スモールサークルオブフレンズ「DON’T TAKE YOUR TIME」の珍しいカヴァーもソフトロック好きにはたまらない。 男女混声コーラスが華やかな冒頭の表題曲がムード音楽のベルトケンプフェルト作というのが、いかにも。「SHAKE,SHAKE,SHAKE」(ジャッキーウィルソンとは同名異曲)や「UP TIGHT」といったソウルナンバーでは熱いシャウトも聴かせてくれます。
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