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ESP /
US /
CD /
ESP1040 /
2010年04月02日 /
2,400円(税込)
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ESP今昔・・・怪しい美しさを匂わせるマリオン・ブラウンの名作
今なお、現役。存在感を誇るマリオン・ブラウンの66 年作品。ESP では、2 作品をのこ し、本作は1022 のMarion Brown Quartetに次ぐ二作目。 ESPのこの時代の作品といえば、やはり、フリー・ジャズのイメージ。しかし、アルバート・アイラーがそうであるように、魂の原点はフリー(自由)であるも、サウンドは、怪しいまでに美しさを誇る。スタンリー・カウエルのピアノの何と知的なこと。そしてブラウンのアルトは、崇高でスピリチュアル。アブストラクトな中に立ち現れるメロディの美しさと言ったら、無類のものと感じる。そして、この1 曲目を聴くと、後、ECM が、なぜ、このマリオン・ブラウンの作品を選び、リリースしたかも、すんなりと理解に至るというものでもある。 4 人のパッションとエネルギーがぶつかるタイトル曲、ゴスペル的なものも感じるM-4。世界観に満ちた名作です。(インフォより)
■Marion Brown (as), Stanley Cowell (p), Norris "Sirone" Jones (b), Rashied Ali (ds)
1. La Sorrella
2. Fortunato
3. Why Not?
4. Homecoming
0825481010405
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