『週刊新潮』の表紙絵で知られた谷内六郎の絵をモチーフに、鈴木惣一朗のエヴリシング・プレイがサウンドを担当し、あがた森魚の歌で綴った名盤『少年歳時記』が完全リニューアル復刻決定!!
歌・あがた森魚×音・鈴木惣一朗×絵・谷内六郎 スーパーコラボレーション!!
■1993年、フルカラーのハードブックの装丁で、谷内六郎の絵とあがた森魚の歌で綴った歳時記。日本の懐しい風景の絵とともに、あがた森魚の声が響く。この時期のあがたは、ワールドサウンド「雷蔵」の活動後、1992年カヴァーアルバム『IMITATION GOLD』をリリースし、鈴木惣一朗とのサウンド作りが始まった頃である。この後、映画『オートバイ少女』サウンドトラック、アルバム『第七東映アワー』の制作へと鈴木惣一朗との音楽制作が続いた。
■本作オリジナル発売当時はリブロポートよりCDブックとして発売されていたため、書店メインでの展開になっていた。そのため入手できなかった方も多く、ファンから復刊を強く望まれていた究極のレア・アイテムとなっている。
■オリジナル発売時はA5版CDブックだったものを、完全リニューアル。
通常CDサイズのブック付き豪華デジパック仕様で発売!!