
1. 街
2. 僕にもブルースが唄える
3. 家にお帰り
4. ねえ、ママ
5. 朝一番の列車で帰ろう
6. ふっと一息
7. もうがまん出来ない
8. 爆弾
9. 盗っ人
10. すけこまし
11. サンズサンシャイン
12. 落ち目の唄
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VIVID / JPN / CD / VSCD3120 / IND2061 / 2,625円(税込)
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シーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠と菊こと柴山俊之らが在籍したロックンロール・バンド、サンハウス!!彼らの初期プライベート録音集が紙ジャケットで復刻!「めんたいロック」を筆頭に、様々なロックバンドに影響を与えた彼らの息づく魅力を正に真空パック!伝説、カリスマ・・・という言葉を飛び越えた、最高にかっこいい唯一無二のロックンロールがここにある!!
ライナーは70年代から九州のロックシーンを牽引していった松本康 氏(ジューク・レコード店主)と『菊の花道』の著者であり、バンド結成以前よりサンハウス、そして柴山“菊”俊之を見つめ続けてきた男、YAMPOこと大神洋 氏!ジャケット内側にはレアなサンハウスの写真を掲載予定!!
参加メンバー
柴山俊之(vo) 鮎川誠(g) 篠山哲雄(g) 奈良敏博(b) 鬼平(ds) 浦田賢一(ds)
フォーク全盛期にブルースをベースにしたロックンロール、鮎川のソリッドでパンク的でもあるギター・サウンドと菊のダブルミーニングを含む過激な歌詞で日本のロックバンドの最高峰として君臨。特に地元バンドへの影響力は絶大で「めんたいロック」と呼ばれるルースターズやモッズ、ARB、ロッカーズ等の元祖でもある。しかしながら、商業的には成功せず1978年に解散。(その後、何度か再結成しライブを行っている)鮎川は夫人のシーナとシーナ&ザ・ロケッツを結成。柴山はソロ活動をしたり作詞家としてシーナ&ザ・ロケッツやルースターズ、ARBなどの自身が良く知るロックバンドやアン・ルイスや松田優作らにも提供。現在はZi:LiE-YAで活動中。
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