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79年作。「夕焼け楽団」名義では最後の作品。それまで沖縄、ハワイ、レゲエ、など様々な音楽を取り入れて、独自に解釈、展開してきましたが、ここでは憧れの地ニューオリンズ・ファンクのリズムが大胆に暴れだします。久保田麻琴のリラックスした声に強力なリズムが繰り出され、いよいよ「夕焼け楽団」でのピークを迎えます。10曲中カバーが7曲とオリジナルは減りましたがきちんとバランスのとれた構成はさすがです。ザ・バンドのリボン・ヘルム、ニューオリンズのS.S.Wボビー・チャールズら、豪華ゲストが参加。この後、久保田麻琴はボーカルの座を下り、その声が再び聞けるのは20年後の細野晴臣と組んだ「ハリーとマック」まで待たなければなりませんでした。そちらもオススメ。 収録曲 1.ラプソディ 2.ママ・ライザズ・カフェ 3.ヘイ!ポッキー・アウェイ 4.デキシー・チキン〜スウィング・ロウ,スウィート・チャリオット 5.ROOCHOO GUMBO〜HOODOO CHUNKO 6.チャイナ・ボート・ソング(黄河舟歌) 7.ラヴァー・プリーズ〜ストップ・ザット・トレイン 8.IKO IKO 9.一緒に歩いて!! 10.ウォーキング・トゥ・ニュー・オーリンズ
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