2008年4月度スタッフ推薦盤!!
最初ジャケを見たときグループ名すらよくわからず、ほとんど期待せず聴きはじめたのを覚えている。しかし1曲目、「なんかすごいかも」と直感で感じたのです。2曲目、あのジャズ好きさんも立ち止まったかっこいい曲。3曲目、息苦しいほどの切ないピアノのがながれ、これはロングセラー商品になると確信したのです。肝心の最後は?いかにも最後らしいすがすがしい1曲。うれしいぐらいに期待に答えてくれた1枚となりました。5年後も忘れられることなく、売り場の隅っこでもいい置いてあることを願います。
Peter Zihlmann(p), Patrick Sommer(b), Tobias Friedli(ds)