ジョージを愛するすべての人へ ~ ジョージの輝かしい軌跡を称え、妻オリヴィア・ハリスンと親友エリック・クラプトンが中心となって開催したベネフィット・コンサート、待望のBLU-RAY化!
1.累計25,000枚を売り上げた伝説のライヴのBLU-RAY化!
2.妻オリヴィア・ハリスン公認のGRETSCH「DUO JET」のギター・フィギュア付パッケージ!
3.日本限定3,000セット発売!
※フィギュア・イメージです。


●ギター・フィギュアについて
【グレッチ「デュオ・ジェット」(GRETSCH DUO JET)】
ジョージ・ハリスンが1961年から 1962年にかけてメイン・ギターとして使用していたモデルが「デュオ・ジェット」です。ザ・ビートルズの初期楽曲の硬い音質はこのモデルの特徴の一つ。 1963年に、同じグレッチの「カントリー・ジェントルマン」をメイン・ギターとして使い始めたことで、ジョージが「デュオ・ジェット」を持つ姿は見かけ なくなります。しかし1987年、ソロ・アルバム『クラウド・ナイン』で、ジョージは再び「デュオ・ジェット」を手にします。そしてそれはレコーディング でのみならず、ジャケット写真にも登場します。「デュオ・ジェット」を使っていなかった24年間、このギターがどこにあったかの問いに対し、ジョージは “これは一度他人にあげてしまったものを取り戻したのさ!”とコメントしています。一度手放したギターを再び入手するほど、ジョージ・ハリスンはこの 「デュオ・ジェット」を愛していたようです。
● ビートルズ時代、そして解散後のソロやトラヴェリング・ウィルベリーズの活動を通じ、世界中のファンに愛されたジョージ・ハリスン。「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「マイ・スウィート・ロード」など、レノン/マッカートニーとは一味違うジョージならではのメロディーを持つ名曲の数々や独特のスライド・ギターの音色など、ミュージシャン個人としての魅力からも絶大な人気を博しました。残念ながらジョージは、2001年11月29日にガンによる闘病の末、59歳にてこの世を去りました。
●このコンサートはそんなジョージを称え、ちょうど一周忌にロンドンで開催された特別なイベントで、ジョージの友人・家族・著名人などが参加して行なわれました。ジョージがビートルズ時代から影響を受けたインド音楽の師匠とも云うべきラヴィ・シャンカール等による演奏を主体とした第1部を皮切りに、モンティ・パイソンのメンバーによるコント、さらに第2部でのジェフ・リン、エリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ、ビリー・プレストン、ゲイリー・ブルッカー(プロコル・ハルム)、ジュールズ・ホランド、クラウス・ヴーアマンなど、ジョージゆかりのミュージシャン達によるジョージ・ナンバーを中心としたパフォーマンスが行なわれました。
★ハウス・バンド★
エリック・クラプトン
ジェフ・リン
ダーニ・ハリスン(ジョージの息子)
ゲイリー・ブルッカー(プロコル・ハルム)
ジム・ケルトナー
レイ・クーパー
マーク・マン
アンディ・フェアウェザ-=ロウ
アルバート・リー
デイヴ・ブロンズ
クリス・ステイントン
ジム・ホーン
トム・スコット 他
【収録:2002年11月29日 ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)】
DISC 1SARVE SHAAM (TRADITION PRAYER)
YOUR EYES (SITAR SOLO)
THE INNER LIGHT
ARPAN
SIT ON MY FACE
THE LUMBERJACK SONG
I WANT TO TELL YOU
IF I NEEDED SOMEONE
OLD BROWN SHOE
GIVE ME LOVE (GIVE ME PEACE ON EARTH)
BEWARE OF DARKNESS
HERE COMES THE SUN
THAT'S THE WAY IT GOES
HORSE TO WATER
TAXMAN
I NEED YOU
HANDLE WITH CARE
ISN'T IT A PITY
PHOTOGRAPH
HONEY DON'T
FOR YOU BLUE
SOMETHING
ALL THINGS MUST PASS
WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
MY SWEET LORD
WAH WAH
I'LL SEE YOU IN MY DREAMS
DISC 2DRUMMERS
RAVI'S ORCHESTRA REHEARSALS
MONTY PYTHON BACKSTAGE
GEORGE'S BAND REHEARSAL
INTERVIEWS WITH MUSICIANS ETC