こ のアルバムは2006年にリリースされたセカンドアルバム。ほとんどの曲の作詞、作曲、アレンジ、楽器にいたるまでガエル一人で行なっています。ティアー ズ・フォー・フィアーズを思わせる80'sサウンドで、非常に完成度が高いです!!キラキラしたメロディとリズムにハートをがっちりわしづかみにされるこ と間違いナシ。なかでもアラン・パーソンズ・プロジェクトの大ヒット曲「Eye In The Sky」のカヴァーは悶絶必至です!!
SOMEKIND / / CD / SKG016 / RY111130-01 / 1,500円(税込)
GEYSTERの2011年新作!! 前 作「RADIO GEYSER 1977」から間をおかずリリースされた本作は、彼の大好物である80Sポップ・カバーをふんだんに盛り込んだヤバ過ぎる内容!!イーグルスの"I CAN'T TELL YOU WHY(言い出せなくて)"、ホール&オーツの"KISS ON MY LIST"のクリスタル度満点のカバー2連発でスタートし、先日逝去したギル・スコット・ヘロンのクラシック"THE BOTTLE"ではダンサブルに、アランパーソンズ・プロジェクトの"EYES IN THE SKY"でしっとりと聴かせます。そしてマイケル・ジャクソン好きで知られるガエルの面目躍如であるMJカバー、"THRILLER"!エレピの音色だけ で持っていかれるスムース&メロウな好ヴァージョン。他にもアメリカの"VENTURA HIGHWAY"やクリトファー・クロスの"RIDE LIKE A WIND"などAOR/メロウ好きの心をくすぐるナイスな選曲が並んでいますが、GEYSTERのセルフカバーである"1982"と"BYE BYE SUPERMAN"の出来栄えが素晴らしいのでお見逃し無く。
IT'S ABOUT MUSIC / US / CD-R / 212947911 / RS110221-01 / 1,600円(税込)
60年代初頭のグリニッジ・ヴィレッジのフォークシーンの一員で、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスのヴォーカリスト、「ヘイ・ジョー」 (ジミ・ヘンドリックス)、「ゲット・トゥゲザー」(ヤングブラッズ)の作者としても知られ、68年にはアシッド・フォークの最高峰と賞されるソロ 作"DINO VALENTE"を残すシスコ・ロックのカルト・ヒーロー、ディノ・ヴァレンテが、ソロ作以前の64年~70年に録音していた音源集がリリース!! ソロ作を思わせる12弦ギター弾き語りやファズ・ギターがビリーっと入ったバンド・サウンド"AIN'T THAT A SHAME"、ストリングスの入ったエコーたっぷりのアシッド・メロウ"STAR RIDER"といったナンバーも収録。特徴のある歌声と、時には暖かく時には凍りつくようなそのサウンドでSSW好き/アシッド・フォーク好きの心をつか んで離さない未発表音源です!
英国出身、フィンランドやドイツ、イタリアで活動していたR&Bパンク・バンド、RENEGADESが66年にリリースした2NDがボーナス11 曲収録でAUSTRIA RECORDS FINDERよりリイシュー!!2NDもジャケからだと印象を掴みにくいですが、1STに負けず劣らずのガレージ・パンク名盤!!チョイスからしてナイス なソロウズの代表曲“TAKE A HEART”のワイルドなカヴァーからR&Bパンク好きには堪らないナンバーを連発。スウェーデンのネームルーザーズが好きな人なんかはど真ん中 の一枚なのでは。ギターも相変わらずバッキバキです。ボーナスで“CADILLAC”のイタリア語VERを収録。デジパックです。
英国出身、フィンランドやドイツ、イタリアで活動していたR&Bパンク・バンド、RENEGADESが66年にリリースした3RDがボーナス12 曲収録でAUSTRIA RECORDS FINDERよりリイシュー!!2NDと同年のリリースで引き続きゴーカート・ジャケ。ワイルドでダーティーなR&Bパンクに変わりはありません が、全2作に比べオルガンやハーモニカを多様しており演奏の幅が広がっております。オルガン&パーカッションでダンサブルにキメるM-5“UNCHAIN MY HEART”なんかはバンドの成長を感じる超クールなナンバー。演奏はよりタイトに、コーラスはより美しくなってますが、ちっとも丸く収まってないのが素 晴らしい!!1ST、2NDとならんでトランスワールド・ビート好きはマスト。デジパックです。
ダッチビートの中でもアフターティーと並びサイケポップ色が強いグループ、TEE SETの2枚組アンソロジー。アフターティーを結成するハンス・ヴァン・エイックが在籍し、ほぼ全ての曲を手がけています。大ヒットしたシングル"MA BELLE AMI"が有名ですが、"WE WILL BE THERE AFTER TEA"などのようにソフトロック好きの琴線に触れる上昇するハーモニーポップや、R&B/ソウル風味の楽曲など幅広い魅力があります。本アンソロジーにはシングルヴァージョンやミックス違いなどのレアヴァージョンも含む全47曲を収録。
高品質なフリークビートの産地として知られるニュージーランド、数多く存在する当地のバンドの中でも「ナゲッツ」に収録されたのはこのバンドだけです。本作は英国のR&Bブームの余波をモロに被った1966年作ファースト。アートウッズでお馴染みの"JUMP BACK"や"I TAKE WHAT A WANT"、定番ダンサー"ダンス天国"、更にバカラックの"LITTLE RED BOOK"は勿論マンフレッド・マン・ヴァージョンで!!カバーのセンスといいアートウッズに大いなる影響を受けていると見た。R&Bパンク好きはとりあえず買っておくべき。
高品質なフリークビートの産地として知られるニュージーランド、数多く存在する当地のバンドの中でも「ナゲッツ」に収録されたのはこのバンドだけです。本作は1967年のセカンドでサイケに傾倒する前の黒々としたサウンドを堪能できます。スペンサー・デイヴィス・グループのクラシック、"GIMME SOME LOVIN'"や定番ダンサー"COOL JARK"などMOD好きのするビートナンバー多数。癖のあるヴォーカルとグルーヴィーなオルガンと共にお楽しみ下さい。R&Bパンク好きはとりあえず買っておくべき。
NOW SOUNDS / UK / CD / CRNOW31 / RY111215-CR-11 / 1,800円(税込)1,100円(税込)予約割引
バーバンク・サウンドの至宝、ハーパーズ・ビザールはどの作品を聴いても素晴らしいの一言ですが、とりわけこのセカンドはランディ・ニューマンが書き、ニ ルソンが歌ったことでも知られるバーバンク・クラシック"SNOW"を取り上げているのが嬉しいポイント。"UP UP & AWAY"的な上昇系ソフトロックの必殺曲、"HEY, YOU IN THE CROWD"も最高です。アルバム本編をモノ・ミックスで収録し、更にアルバム未収録のシングルやインストヴァージョンなどを9曲追加したデラックス版。
オリジナルLPは常に高額で取引されているにもかかわらず、長い間未CD化だっただけにファン待望のリイシューと言えるでしょう。1970年にCADETからリリースされた作品で、ファンク/ジャズ/サイケデリックの要素が絡み合うタイトな演奏が魅力。中でもコモンネタ"CROSS COUNTRY "、ブラーゼイ・ブラーゼイネタ"HULK"などヴィヴラフォンが効いたジャズ風味のトラックにキラーが集中しています。
2007年に突如フランスから現われたAORデュオ、ナイトシフトの片割れであるガエル・ベンヤミンがナイトシフト結成以前に女性ヴォーカルを迎えて組んでいたエレクトロポップ・ユニット、ガイスター。
こ のアルバムは2006年にリリースされたセカンドアルバム。ほとんどの曲の作詞、作曲、アレンジ、楽器にいたるまでガエル一人で行なっています。ティアー ズ・フォー・フィアーズを思わせる80'sサウンドで、非常に完成度が高いです!!キラキラしたメロディとリズムにハートをがっちりわしづかみにされるこ と間違いナシ。なかでもアラン・パーソンズ・プロジェクトの大ヒット曲「Eye In The Sky」のカヴァーは悶絶必至です!!
フランスから現れた脅威の才能、ガエル・ベンヤミンのプロジェクト、ガイスターの3枚目となるアルバム。80'Sメロウのキラメキを現代にアップデート し、疾走感を加味したそのサウンドはAOR&ブラコン好きを虜にするだけに留まらず、タヒチ80やフェニックスなどのファンも悶絶必至!!
GEYSTERの2011年新作!! 前 作「RADIO GEYSER 1977」から間をおかずリリースされた本作は、彼の大好物である80Sポップ・カバーをふんだんに盛り込んだヤバ過ぎる内容!!イーグルスの"I CAN'T TELL YOU WHY(言い出せなくて)"、ホール&オーツの"KISS ON MY LIST"のクリスタル度満点のカバー2連発でスタートし、先日逝去したギル・スコット・ヘロンのクラシック"THE BOTTLE"ではダンサブルに、アランパーソンズ・プロジェクトの"EYES IN THE SKY"でしっとりと聴かせます。そしてマイケル・ジャクソン好きで知られるガエルの面目躍如であるMJカバー、"THRILLER"!エレピの音色だけ で持っていかれるスムース&メロウな好ヴァージョン。他にもアメリカの"VENTURA HIGHWAY"やクリトファー・クロスの"RIDE LIKE A WIND"などAOR/メロウ好きの心をくすぐるナイスな選曲が並んでいますが、GEYSTERのセルフカバーである"1982"と"BYE BYE SUPERMAN"の出来栄えが素晴らしいのでお見逃し無く。
フランスのAORデュオ、ガエル・ベンヤミンとジェローム・ブーレの二人組、ナイトシフトが2007年にリリースしたデビュー・アルバム。
元々 はフランスの80'sポップ・デュオ「ガイスター」の一員としてその音楽センスを発揮、本国ですでに人気を博していたガエルが2004年のツアーでジェ ロームと出会い意気投合、その後彼等のルーツであるアメリカン・ウェストコースト・ミュージックに焦点を当て活動を始めた。彼等は共にヴォーカル、ギター、キーボードを担当し、楽曲も全て二人で共作している。全編英語で歌われるその楽曲は、一聴して2007年の音とは到底思えない。まさにAOR全盛期の音そのもの!!!
繊細なハイトーン・ヴォイスが絡み合うコーラス・ワーク、むせび泣くギター、トロトロのエレピに驚愕、そしてまたメロディーが素晴らしい。完全なるAORマナー。そこかしこにドナルド・フェイゲンを髣髴させる要素が見られ、たまらなく快感。ナイトムード満点のジャケットも最高だ。
ホール&オーツ、ラーセン&フェイトン、デニ&ゴールド、ダルトン&デュバリ等に続く、奇跡のAORデュオの誕生である。
NIGHTSHIFTのガエル・ベンヤミンの別プロジェクト。エレクトロ・ファンク・ディスコとAOR系正統派ヴォーカルが出会った最上のサウンドと断言したい痛快80'sサウンド!! 平成のこの世に舞い降りた、時代錯誤で愛すべきエレクトロ・サウンドです。大推薦!!
ピンク・コンピュターより80'sソウル/R&Bにフォー カスを絞ったサウンドを展開しつつも、喉ごし爽快なメロディ・ラインは健在。エレピやシンセを絶妙に使いこなした、猛暑にぴったりの涼しげなアーバン・ソ ウル・サウンドは、80'sブルー・アイド・ソウルやAOR好きにもドンピシャ!! リアル・タイム派もうっとり、後追い派はもびっくりの80's的クールさの粋のようなサウンドは今さらに心地よく響きます。
2007年に突如フランスから現われたAORデュオ、ナイトシフトの同朋であり、同じくフランスから2007年にデビュー・アルバムをリリースしたエレクトロAORデュオ、コズミック・レイテンシー。
LAURENT DUTRAITとCHARLEY ELBAZEの二人が作り出すサウンドは、80'sサウンドと叙情感に満ちたメロディが魅力のエレポップ。ナイトシフトに近いそのサウンドから、AORに 対する感覚が日本に近いであろうフランス人の感性が見えてきます。むせびなくギターが摩天楼に響く、哀愁エレポップ決定盤!!