SUPERCHUNK / NO POCKY FOR KITTY
CD / 04IA16403 / 2,190円(税込)
USインディシーンで20年近く活動を続けるSUPERCHUNK。日本での人気はいかがなものか? 本作は91年2nd、「Skip Steps」、「Cast Iron」、「30 Xtra」 などバーストチューン収録のパンキッシュな1枚。出ない声を精一杯張り上げて叫ばれる唄は何ともエモーショナル。メロディックパンクファンからパワーポッ プ、エモなんかが好きな方は迷わずコレから。「猫にパンチされたような」 目が覚める爽快な1枚?
THREE SECOND KISS (ITA) / LONG DISTANCE
イタリアのマスロックバンド、08年4th。練りに練られたセンス溢れるギターフレーズに、タイトにストイックに締め上げるリズムが聴く耳を離しません。硬質なジャンク~マスサウンドはこの手の音が好きなら聴くべき。プロデュースはアルビニ、マスタリングはBOB WESTONという申し分ない制作陣。
ZU (ITA) / IGNEO
ローマのアヴァンギャルドジャズハードコアバンド、02年2nd。編成はサックス+ベース+ドラム。NO WAVEなサックスを基調とした超絶アンサンブルがあなたの耳を切り裂く! POP GROUP等のアヴァンギャルドなポストパンクファンから初期TORTOISEファンまで必聴作!! 竹村延和ともコラボレーション作をリリースしてます。
CRAIN (US) / SPEED
CD / 04IA03041 / 2,190円(税込)
正しく 『硬音 de 轟音』。現PALOURのTim Furnish、現MATMOSのDrew Danielなどが80年代後期から90年代初頭まで活動していたルイヴィルのポストハードコアバンドの再発1st。オリジナルはLPのみで1000枚限定でした。ラフでアグレッシヴに掻き鳴らされる鋭角なギターと硬質なベース、手数の多いドラミング、語り & 絶叫なヴォーカル。SLINTやRODAN、BASTROそしてFUGAZIやMINUTEMENにまで通じるハードコアサウンド。
BELLINI (ITA) / SNOWING SUN CD / 04IA16501 / 1,590円(税込) UZEDA (TOUCH & GO) のメンバーによるイタリアのマスロックバンド、1st。硬質で攻撃的でフリーキーなギタープレイとプログレッシヴなサウンドは彼らならでは。ALBINIやBATTLES周辺が好きな方は是非! 個人的な意見ですが、ヴォーカル (オバサン) はX-RAY SPEX的切れっぷりがインパクトがあり◎。現在のところ2ndアルバムまでリリース。
GIDDY MOTORS (UK) / MAKE IT UP
これ出た当時、かなり話題になっていたような気がします。UKは南ロンドンの3ピースの1st。アヴァンギャルドな爆音硬音ジャンキーノイズトランシーサウンド。まさかこの音がUKから届けられたとは。しかも、SIGUR ROSやMUMでお馴染みのFAT CATリリース。GANG OF FOURからPOP GROUPまでも思わせるNWな鋭角サウンドも聴きどころ。アルビニ好きでも意外と忘れてる名盤では?
MELT-BANANA (JPN) / SCRATCH OR STITCH
CD / PNK0808-191 / 2,090円(税込)
もはや説明不要の日本が世界に誇るハードコアバンド、95年2ndのUS盤。アルビニがエンジニアを勤めた1stも重要ですが、実はコレ、ミックスをJim O'Rourkeがやってるんです。1粒で2度おいしい1枚。1~2分のショートカットチューンを22曲詰め込んだ快作。高音で飛び跳ねるヴォーカルも魅力だが、気の狂った硬音変態エフェクトギターが最大の魅力! ライヴ中はギタープレイにしか目が行きません。ライヴ後は、知らないお客さんと一緒にエフェクター鑑賞。
CD / 04IA15906 / 2,200円(税込)
メルボルンからシカゴへの憧憬をギンギンに放つ3人組、MY DISCO! 1st 『CANCER』 で聞かれたBIG BLACKやSHELLACからまっすぐに影響を受けたスリリングで金属的なジャンク~マス・ロックには、頼もしい、そしてほほ笑ましいという気持ちすら感じていたのですが、2nd (+1st収録の楽曲とライヴ音源を追加収録した来日記念特別編集盤) にあたる本作ではプロデュースをなんと憧れのアルビニにアタック、返事はOK! やったね! と一緒に喜びたいところですが彼ら、夢叶えるだけじゃないんです。
何倍も成長しているんです! 空間を切り裂くようにタイトなリズムやギターの音色はさらなる鋭さと落ち着きを手に入れ、ストイックに反復するビートはミニマルなサウンドを追求。憧憬だけではなく彼ららしさを引き出すことができたかのようなこの鳴りには、アルビニもきっと喜んでいることではないでしょうか!
もちろんCAP'N'JAZZもJOAN OF ARCもPROMISE RINGもOWENもMAKE BELIEVEもMARITIMEも良いですよ。でも、何かお忘れじゃないですか? OWLSがあるじゃないですか!
CD / 04IA16403 / 2,190円(税込)
USインディシーンで20年近く活動を続けるSUPERCHUNK。日本での人気はいかがなものか? 本作は91年2nd、「Skip Steps」、「Cast Iron
イタリアのマスロックバンド、08年4th。練りに練られたセンス溢れるギターフレーズに、タイトにストイックに締め上げるリズムが聴く耳を離しません。硬質なジャンク~マスサウンドはこの手の音が好きなら聴くべき。プロデュースはアルビニ、マスタリングはBOB WESTONという申し分ない制作陣。
スペインのポストハードコアバンド、プロデューサーにアルビニを迎えた2ndアルバム。SLINTやJUNE OF 44のようなハードコアサウンドにディレイを多用したギターフレーズがサイケデリック感を演出。さらには、ギターの鳴りが鋭く、サックスまでも荒れ狂う展開。「静」 と 「動」 のメリハリも重要。
ローマのアヴァンギャルドジャズハードコアバンド、02年2nd。編成はサックス+ベース+ドラム。NO WAVEなサックスを基調とした超絶アンサンブルがあなたの耳を切り裂く! POP GROUP等のアヴァンギャルドなポストパンクファンから初期TORTOISEファンまで必聴作!! 竹村延和ともコラボレーション作をリリースしてます。
CD / 04IA03041 / 2,190円(税込)
正しく 『硬音 de 轟音』。現PALOURのTim Furnish、現MATMOSのDrew Danielなどが80年代後期から90年代初頭まで活動していたルイヴィルのポストハードコアバンドの再発1st。オリジナルはLPのみで1000枚限定でした。ラフでアグレッシヴに掻き鳴らされる鋭角なギターと硬質なベース、手数の多いドラミング、語り & 絶叫なヴォーカル。SLINTやRODAN、BASTROそしてFUGAZIやMINUTEMENにまで通じるハードコアサウンド。
CD / 04IA16501 / 1,590円(税込)
UZEDA (TOUCH & GO) のメンバーによるイタリアのマスロックバンド、1st。硬質で攻撃的でフリーキーなギタープレイとプログレッシヴなサウンドは彼らならでは。ALBINIやBATTLES周辺が好きな方は是非! 個人的な意見ですが、ヴォーカル (オバサン) はX-RAY SPEX的切れっぷりがインパクトがあり◎。現在のところ2ndアルバムまでリリース。
現COPTIC LIGHT! 一時期DON CABALLEROでもギターを弾いていたJon Fineが在籍。しかし中心に居たのはSooyoung Parkというコリアン系アメリカ人。後期にはDavid Grubbsも在籍。BASTRO~SQUIRREL BAIT、SLINTファン必聴の轟音ギターバンド。Sooyoung Parkはその後、SUPERCHUNKのMacも在籍していたSEAMを結成。本作は88年の1stとEPをカップリングした編集盤。
CD / 04IA16691 / 1,990円(税込)
フランスのギター (4アンプ) + ドラムのデュオの2003年2nd。手数の多い 「攻め」 に徹したドラミングとエッヂの利いたヘヴィで硬質なギター。緊張感を常に持たせ、変拍子も交えたスリリングなサウンドを展開。4つのアンプとエフェクターを駆使した奇想天外インスト鋭角ハードコアがもう病みつき!
スイスのインストポストロック / マスロックバンドの01年2nd。TRISTEZAやTORTOISEなどを思わせる流暢な美メロサウンドから四方八方に忙しく飛び交う荒々しいマスロックサウンドまで。曲展開が耳の肥えた方にはグッとくるのでは? 意外と知られていない (?) 穴な1枚。
CD / 04IA08758 / 2,100円(税込)
20歳そこそこのニュージーランドの3人組の1st。ソリッドでノイジーな不協和音を暴発させる演奏とブチギレたヴォーカルに否応なしに細胞が反応! アンプや客席に突っ込み、弦は切れまくり、シールドはそのままブチ抜くという粗暴なライヴ・パフォーマンスで話題性も高まっています。初期のNIRVANAのようにタイトにバーストするサウンドに、FUGAZIやSONIC YOUTHのような知的なアート・パンクのエッセンスとJOY DIVISIONの蒼い疾走感を併せ持つ、要注目バンド!
80年代中期のシカゴを思わせるミネアポリスの硬音ギターバンド91年3rd。SHELLACのドラマーToddやSCRATCH ACID~RAPEMAN~BIG BOYS~MINISTRYなどを渡り歩くReyが在籍していたバンドでもあります。雰囲気のあるダークなヴォーカルではありますが、ポップな一面が覗き、BIG BLACKフォロワーに成りきれなかった不運なバンド。メロディを大事にしたんです。
CD / 04IA14292 / 2,190円(税込)
オーストラリアのインストポストロックバンド、98年3rdアルバム。編成はヴァイオリン+ベース+ドラム。ジャジーなドラミングに楽曲全体を支配するヴァイオリン。ストリングスも絡み合って、唯一無二の雰囲気を醸し出します。トランシーな音の旋律にヤラれます!
これ出た当時、かなり話題になっていたような気がします。UKは南ロンドンの3ピースの1st。アヴァンギャルドな爆音硬音ジャンキーノイズトランシーサウンド。まさかこの音がUKから届けられたとは。しかも、SIGUR ROSやMUMでお馴染みのFAT CATリリース。GANG OF FOURからPOP GROUPまでも思わせるNWな鋭角サウンドも聴きどころ。アルビニ好きでも意外と忘れてる名盤では?
CD / PNK0808-191 / 2,090円(税込)
もはや説明不要の日本が世界に誇るハードコアバンド、95年2ndのUS盤。アルビニがエンジニアを勤めた1stも重要ですが、実はコレ、ミックスをJim O'Rourkeがやってるんです。1粒で2度おいしい1枚。1~2分のショートカットチューンを22曲詰め込んだ快作。高音で飛び跳ねるヴォーカルも魅力だが、気の狂った硬音変態エフェクトギターが最大の魅力! ライヴ中はギタープレイにしか目が行きません。ライヴ後は、知らないお客さんと一緒にエフェクター鑑賞。
※11月15日より下記対象店舗にて展開しております。 (店舗によって展開商品が異なります。ご了承下さい。)