石川優美さんは、亀渕友香さんに師事され(亀渕さんといえば、昔、西城英樹が司会をやっていたNHKの音楽番組でポップスの名曲をMAXなど人気歌手がカヴァーする趣旨の番組があって、僕もせっせとリクエストのためにハガキ職人をしました。そこでのお姿が今でも鮮明に記憶にあります)、ゴスペルコーラスグループ「VOICES OF JAPAN」で活躍、そして日本が誇るNo.1スラック・キー・ギター奏者の山内雄喜さんとの出会いがきっかけとなり、ここ10年はハワイアン音楽を歌っています。あのアロハ・シスターズのメンバーでもあります。
【新宿ルーツ&トラディショナル館スタッフ今夏推薦!!】 ハワイアン女性歌手 石川優美さん 2作品『ラニ・マーリエ』『Maile Swing』
■石川優美 & Pono Lani 『ラニ・マーリエ』(国内CD/2,100円) ジャケット写真:左
■石川優美 & her Sweet Hollywaiians 『Maile Swing』(国内CD/2,100円) ジャケット写真:右
皆さん、暑い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
それにしても、今年の夏は例年に増して暑すぎる!と感じているのは、昨年から2~3キロ太った僕だけでは決してないはず・・・。お店で働いている分には空調が効いているため快適なのですが、お昼御飯などで外へ出る際、そして毎朝出勤してくるときなどは、アスファルトとコンクリで固められた新宿は都心の灼熱地獄ですよ。
そんな感じなので、お店で流す音楽のチョイスも、涼しげなスティールギターのインスト音楽だったりしてしまいます。
そんな猛暑の日々ですが、耳を傾けると体感温度が2~3度は涼しくなること請け合いの素敵なCDが、今夏2作品リリースされています。
両作品とも、北海道生まれで現在は(たぶん)湘南をベースに全国区で音楽活動をしていらっしゃるハワイアン音楽を歌う女性歌手、石川優美さんの作品です。ホームページを拝見すると好きな音楽はストレートに心に響いてくる音楽とありますが、まさにそのような佇まいの音楽。
石川優美さんは、亀渕友香さんに師事され(亀渕さんといえば、昔、西城英樹が司会をやっていたNHKの音楽番組でポップスの名曲をMAXなど人気歌手がカヴァーする趣旨の番組があって、僕もせっせとリクエストのためにハガキ職人をしました。そこでのお姿が今でも鮮明に記憶にあります)、ゴスペルコーラスグループ「VOICES OF JAPAN」で活躍、そして日本が誇るNo.1スラック・キー・ギター奏者の山内雄喜さんとの出会いがきっかけとなり、ここ10年はハワイアン音楽を歌っています。あのアロハ・シスターズのメンバーでもあります。
『ラニ・マーリエ』は旦那さんでもある石川“Pono Lani”進一郎さん(スティール・ギター、スラック・キー・ギター、ウクレレ、ベースを演奏)との作品。旦那さんの歌伴でのゆったりとしたナンバーから、軽やかなリズムにのせた歌まで、自作曲/ハワイに伝わるトラディショナルソングなどを織り交ぜた全11曲のアルバムです。まるで南国ハワイの花園にいるかのような感覚になります。
『Maile Swing』はジャネット・クライン界隈のファンにはおなじみ、日本・大阪が誇る戦前弦音楽楽団のスウィート・ホリワイアンズと共演したアルバムです。スウィート・ホリワイアンズさんはロバート・クラムのチープ・スーツ・セレネーダーズやジャネットのパーラー・ボーイズの面々もびっくりするほど皆さん腕達者な奏者ばかりですが、『Maile Swing』では、石川優美さんの朗らかな美声を決っして邪魔することなく、達者な伴奏に徹しています。
これから当分の間、お店で流す頻度がかなり高くなることが予想されます(笑)
●こちらの商品は、新宿本館5F 新宿ルーツ&トラディショナル館で取扱いがございます。