カリフォリニア州に住んでいたヒッピーだった女性シンガー、ギターリスト、コリー・ライアンのことが一般的に知られることとなったのは米国のマイナー・レーベル、NUMERO GROUPがリリースしたコンピレーションCD「WAYFARING STRANGERS:LADIES FROM THE CANYON」にセカンド・アルバム「INDIAN HARVEST」の「CRICKET」が収録されたことである。
アコギをバックに、いや、大自然をバックにゆったりと唄うコリーの非常に美しい歌声に魂を奪われる方もきっと多いはずだと思う。今回ご紹介するのはサード・アルバム「TAKIN' YOUR TURN 'ROUND THE CORNER OF DAY」。発売はTHE COLORADO RIVER GOLD MINING COMPANY。
カリフォリニア州に住んでいたヒッピーだった女性シンガー、ギターリスト、コリー・ライアンのことが一般的に知られることとなったのは米国のマイナー・レーベル、NUMERO GROUPがリリースしたコンピレーションCD「WAYFARING STRANGERS:LADIES FROM THE CANYON」にセカンド・アルバム「INDIAN HARVEST」の「CRICKET」が収録されたことである。
アコギをバックに、いや、大自然をバックにゆったりと唄うコリーの非常に美しい歌声に魂を奪われる方もきっと多いはずだと思う。今回ご紹介するのはサード・アルバム「TAKIN' YOUR TURN 'ROUND THE CORNER OF DAY」。発売はTHE COLORADO RIVER GOLD MINING COMPANY。
コリーは1973年に自主制作盤LPを3枚(各500枚のみのプレス)リリースしているが、そのどれもが同じように素晴らしく、米国のみならず日本でも年々人気は高まってきているようだ。未CD化かつ再発盤LPも存在しないため、ネット・オークションではかなりの高値を呼んでいますが、オリジナル盤デッドストック品(新品未開封)が超限定入荷いたしました。既に30年以上もの年月が経過しているため、コンディションに神経質な方はご遠慮下さい。在庫が無くなり次第、販売は終了とさせていただきます。
ジャケットの絵は今回もコリー・ライアン自身の作品で、3枚とも同様にプリミティヴな感性が強烈な色彩感覚と上手く溶け合った素晴らしい作品だと私は思う。
作詞作曲は全曲、コリーのオリジナル。
女性シンガー・ソングライター、アシッド・フォーク、サイケが好きな方にお薦めの激レア盤LP。