採用情報

社員採用

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店舗スタッフの声

福森孝史さん
福森孝史さん

私の前職は音楽とは全く関係のない仕事でした。人生で一度は携わってみたかった音楽の仕事がしたいと思い、ディスクユニオンに入社しました。ディスクユニオンを選んだのは、私が大好きなクラシック音楽の専門店がある事でした。店舗スタッフの立場からクラシック音楽ファンとして、同じクラシックファンのお客様と接すること、また自身で仕入れた商品を販売出来る事で、クラシックを多くの人に伝えられることが何よりの魅力です。

ディスクユニオンでは、各スタッフに任されている責任が良い意味で非常に重いです。おそらく、一般的にはある程度の年齢を重ねないと出来ないような仕事が、やる気と行動力、経験があれば若いスタッフでもディスクユニオンでは可能です。音楽に直接関わるモノはもちろん、音楽にまつわる商品であればどんなものでも仕入れ、企画販売などが可能なので、やりがいもあり、非常に良い経験が出来る会社です。

ディスクユニオンのクラシック担当社員に求めるのは、まず何よりも一日中クラシックを聴いていたいくらいその音楽が好きなことです。さらに明るく元気な接客ができ、自身の行動から他のスタッフを引っ張っていけることはもちろん、クラシックの専門スペシャリストということを限定せずに幅広くとらえていただき、自分自身の得意分野以外もオールマイティに扱うことができ、音楽ソフトのみならず雑貨など、既存の音楽ソフト商品でないものも発案・提案・企画し、実際にそれを仕入れてお客様へお届けするまでの行動ができることです。

筒井奈々さん
筒井奈々さん

私はいくつかの出版社で勤務の後、もともと音楽が大好きでディスクユニオンに足しげく通っていた御縁もあって、出版部門として立ち上げ準備中のDU BOOKSに編集担当として入社しました。

入社してまず感じたのは、自分が特に興味がある分野の「音楽」や、その周辺のカルチャーだけでなく、「デザイン」「ファッション」といった幅広いジャンルの書籍を編集できるという、うれしさ・楽しさは何にも代えがたく、すばらしくやりがいがあるということです。すべてを吸収し、学習しようという気持ちで、無我夢中で取り組んだ結果、あっという間に1年が経っていました。今まで自分がただ好きで収集していた、音楽やカルチャーにまつわるたくさんの情報を、それまでの「インプット」ではなく、「アウトプット」する作業は、最初は難しく苦しむこともありましたが、本のつくり方・売り方の仕組みを理解するうちにとてもおもしろく感じるようになりました。と同時に、世の中に自分の編集した本が流通するという責任を強く感じるようになりました。入社後の1年は私の仕事人生の中でもっとも濃く、実行したことのひとつひとつが、自分の力になっています。

DU BOOKSでは、自店舗を持つ版元として、本をつくるだけでなく、どのようにお客様に届けていくのかをリアルに体感できます。その点も含め、やればやるほど自分の力となる、そして、自分がつくった本で著者とともに新たな文化を生んだり、発信することができる、そんな働き方ができると思います。

音楽と自分の信じる価値観をどのように世の中に広げていけるのか、さまざまな手段で考え、実践できる人を求めています。音楽カルチャーを一緒に盛り上げていきたい方、ぜひご応募ください!

塙耕記さん
塙耕記さん

私は1996年にアルバイトとして入社しました。それまで趣味で音楽を聴いていた程度で、レコード店勤務経験はなく素人同然でした。はじめの1~2年はプロフェッショナルとしての音楽知識がなく、相当に苦労いたしましたが、当社が掲げる「スペシャリスト七条件」に感銘を受け、それを信じてやってみようと決意いたしました。なかでも"担当分野では当社の一級レベルであり業界も認める実力を持つ"、"専門知識と経験の蓄積に十年以上の努力を続け生涯磨き続ける信念がある"、この二項目に関しては何としてでも成し遂げてやろうと、強い意識で取り組んでまいりました。

私はまず店長を目指すため、任せられた担当フロアの予算を12ケ月間すべて達成させるつもりで、がむしゃらに業務に取り組みました。店長となった際は、店舗の予算達成のため、特に(1)優良商品の確保、(2)商品提案などに力を注いでおりました。(1)は国内外のコレクターと太いパイプ持つことに重点を置きました。その橋渡し役を務めることで、貴重なオリジナル盤を数多くみることができました。取り引きを重ねる毎にその経験値が膨らんでいき、それが説得力のある接客につながり、自然に販売につながっていきました。(2)ではひとつの案として、自ら商品を作りだしてみようと考えました。社内にレーベルを立ち上げ、未CD化の作品や廃盤商品を復刻して、自社のみならず他社でも流通させました。なかでも「昭和ジャズ復刻シリーズ」(THINK! RECORDS)は、おかげ様でたいへん反響がありました。

2010年11月にはdiskunion JazzTOKYOという世界最大級のジャズ専門店がお茶の水にオープンしましたので、今後も品揃えには十分に気を払っていかなくてはなりません。現在も世界中より良質な商品確保に明け暮れる毎日であり、自身の提案商品を販売する店舗やコンテンツも増えて忙しくなりましたが、充実の毎日です。

当社ではやる気に満ちた前向きな提案を出せる人財を求めています。当社でどんな仕事をしていくか、それはその当人次第といっても過言ではありません。やる気があれば実現できる。ディスクユニオンにはそんな空気が流れています。もちろん結果は求められますが、誰でもチャレンジが可能です。大好きな音楽をもっともっと好きになりたい方、一緒に働いてみませんか。

中野良亮さん
中野良亮さん

まずは私が店長になる以前を辿り、アルバイト時代。新人アルバイトの頃と言えば、社員の方や先輩アルバイトの方と共に帯・ライナー企画を提案し、自分の書いたライナーが付いたCDを日本全国に流通させる事に成功。さらに、セールス的にも大成功でした…と言いたいところですが、爆発的なヒットにはならず、じわじわと売れると言う感じで小成功と言ったところでしょうか。ただ、このように新人アルバイトでもアーティストやジャンルに対する熱意さえあれば様々な事にトライ出来るのはディスクユニオンならではです。

その後、アルバイト経験を経て社員として入社。レコードの知識がそれほど無かった私ですが、入社から数年で海外買付チームに参加しました。当然、事前に様々な本や資料を読みました。しかしそれ以上に貴重だったのは、ディスクユニオンの店頭にある商品をあらためてしっかりと見ることや、それらを通しての、お客様や先輩達とのコミニュニケーションでした。そこからは、本や資料よりも多くの事を学びました。

これまで私が在籍した店舗でも、今の中野店でも、どのスタッフにもいつでも言っていることは「とにかく言葉を交わすこと!!」。その一言…があれば起きなかったミスや、その一言…によって生まれたお客様との繋がりなど、コミュニケーションは本当に大切です。どの場面でも明るく、元気に、素直でハキハキとコミュニケーションが取れる事は最大の武器です。スタッフを採用する際も同じです。一緒に働くうえで、他のスタッフと協調が取れそうか、お客様と楽しく会話が出来そうか…。それが接客業としての最低条件だと考えています。

佐藤雄彦さん
佐藤雄彦さん

私は主に60~70年代のロックの新品を扱っていた新宿本館1階ロック・フロアでの勤務を経て、現在はディスクユニオン・ロック部門のリーダーとして、営業部で勤務しています。他の多くの当社スタッフと同じく、入社以前はいちユーザーとしてディスクユニオンに通いまくっていた単なるレコード好きでした。入社のきっかけは新宿本館の7F(当時は中古レコード/CDフロア)のアルバイト募集を見たことです。

ディスクユニオンに応募するにあたって、まず心配したのが「音楽の知識」です。自分程度の知識でやっていけるんだろうか‥‥?これは入社してからも、しばらく悩みました。なにしろ、同僚となるスタッフは業界でもトップ・クラスの音楽マニアの集団ですから。しかし案ずるよりも生むが易しの言葉どおり、毎日毎日、毎日毎日、ひたすら商品に触れる日々が続くと、知識は嫌でも身につくことが判明。また、知らないことを「知らない」と言える素直さが、接客においても重要であるということも、多くのお客様と言葉を交わすうちにわかってきます。そう、お客様こそが最も詳しい音楽マニアなのだということに気づくのです。もし、自分の音楽知識の少なさで応募に二の足を踏んでいる人が居るならば、「愛(と気合い!)さえあれば何とかなります」という言葉を、私からお贈りします。

次に、当社での仕事のやりがいについて触れます。まずは、普通にレコード店に通っているだけでは中々見ることも適わない激レア盤にしょっちゅうお目にかかれること(ただし中古品をスタッフが購入することは出来ませんが)。そして発売前の新譜がガンガン聴けること。更に、洋邦問わずのアーティストやミュージシャン、著名な評論家の方などと接する機会もあります。ただ、これだけでは、おそらく1年くらいで飽きてしまうと思います。しかし、すぐにわかってくることですが、多くの…本当に多くの音楽を愛するお客様と接するうちに、「自分が提供するサービスでお客様が喜んでくれたこと」が一番のやりがいになってくるはずです。「どこ探しても置いてなかったけどココならあるかと思って…」というお客様の声を頂く為に日々精進を重ね、情報を集め、世界中から商品を見つけて仕入れし、魅力ある店作りを目指しています。

最後に、個人的に「こんな人がほしい、こんな人が向いている」というポイントをいくつか。まずは何でも興味を持って取り組める人です。知識欲、探究心が人一倍ないとこの仕事は務まりません。もう1点非常に重要なのは、周囲のスタッフを巻き込んで盛り上がって行けるかどうか。当社にはたくさんのお店、部署があり、それぞれが密接に繋がっています。個人プレーで完結せずに、周りに影響を与えていくスタッフを求めております。当然ながら自分の売りたい商品がある、作りたい売り場がある、という方を歓迎いたします。「現状のディスクユニオンに不満がある」という方こそ是非応募して頂きたい!

篠木賢治さん
篠木賢治さん

大学卒業後食品メーカーに就職して3年、一度きりの人生を悔いなく生きるなら日本で一番好きな場所で働きたいという思いが大きくなり、気付いたら根本敬と漫☆画太郎の壁画の階段(当時)を降りた先にあるディスクユニオン新宿日本のロック・インディーズ館でのアルバイト募集へ電話をかけていました。それから約10年、社員として戻りこのフロアを任されるようになりました。

改めて振り返ると、店舗の売上アップと日本のロック・インディーズ部門全体の売上アップを理由に、特典やアーティストとのコラボグッズ、ディスクユニオンのロゴクラッチバッグ、レア盤の画像満載の高価買取リーフレットなど、自分が欲しいものをたくさん作ってきた事に気付きました。

2012年はフロア10周年ということで、10年間を盛り上げていただいたアーティスト17組の音源を収録したオムニバスCD「ディスクユニオン新宿日本のロックインディーズ館10周年CD」も作りました。企画を出した以上、多くのスタッフのアイデアや協力を受けながらも、収録アーティストの選択、集まった音源の曲順、ジャケット・帯のデザイン、タイトル、価格、発売日、プレス枚数を決定するのは自分になります。店舗営業と並行しての業務で大変でしたが、出来上がったCDは自分が作ったと自信を持って言えるものであり、発売後の反響も良く、大変やりがいのある仕事でした。

店舗もひとつの大きな作品と言えるかもしれません。お客様の視点を意識することが重要ですが、商品構成から新品仕入れ商品のセレクト・仕入れ枚数、中古の品揃えの方向性、棚の配置、レイアウト、サイト運営、インストアイベントなど、すべて決定権を与えられます。そして、その場を楽しいと思うお客様とスタッフが集まってくるのです。もちろん売上という結果を出す必要がありますし、状況を見て方向転換も必要です。周りを見れば同じように切磋琢磨している仲間がいて、お互い刺激しあってより良い店舗を作っていけるのです。自分で店舗を持ちたいと思うくらいのヴァイタリティがある方、是非、弊社で自分の力を試してみてください。一緒により良い店舗を作っていきましょう。

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