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お待たせしました!!"JamieP"4thアルバム遂に入荷!!
『ベイビー、どんな曲を聴きたいか知ってる?』
海外ボカロP"JamieP"、個人名義として4枚目のアルバムがリリース!!
※3/6(金)追記レコードの入荷は未定となります。予めご了承くださいませ。
Jamie Paigeはシカゴを拠点とし合成音声を含むボーカロイドアーティスト。
ボーカロイドを始め合成音声を使いこなすわがまま音楽サークルこと"FLAVOR FOLEY"のメンバーとしても知られ2026年には「CONNECT:COMMUNE」でMIKU EXPO 2026のテーマソングを担当。
個人としても2025年のHATSUNE MIKU DIGITAL STARS 2025のテーマソング「Radiant Revival」を制作した。
『Baby, do you know what you wanna hear?』
この問いかけはジェイミー・ペイジの4枚目のアルバム『コンスタント・コンパニオンズ』の中心にある。
目まぐるしく変化するテンポで電撃的なオープニングナンバー「Dyad」で初めて歌われるこの歌詞とメロディーはトラックリスト全体に響き渡り、描かれる様々な孤独な心にとっての羅針盤となっている。「ROT FOR CLOUT」における名声への熱狂的な憧れ、「Cadmium Colors」における自己実現への切実な憧れ、「Liaison」における気ままな生活への慎重な憧れなど、それぞれの曲が二つの感情の間に独自の緊張感を見出し最終的に常につきまとうこの問いへの独自の答えに辿り着く。
しかし2024年10月にアルバムがリリースされた後「Machine Love」が突如バイラルヒットし、ジェイミー・ペイジに「あの曲をレコード化して」という声が上がる中いくつかの疑問は未だに解決されていない。
そして今回Very Ok VinylはJamie Paigeと提携し『Constant Companions(デラックス・エディション)』をレコードとCDでリリースします。アルバムは2枚組マルチカラー・スプラッターLPとシングルCDの2形態で発売され、どちらのエディションにもゴージャスな新アートワークと5曲のボーナストラックが収録されアルバムの甘美な味わいにほろ苦さが加わります。さらに事情によりオリジナル盤から不本意にもカットされた「Clouddrop」がメイントラックの元の位置に戻され7分間のプログレッシブ・ポップ作品としてこのアルバムのドラマチックな展開が完結します。
最後のボーナストラック「Dance Delightful」では足立レイの甘美で人工的な歌声がラディカルで完全な自己受容と自己実現を歌い上げます。感情と自己意識に圧倒され彼女のような「複雑な混合物」であり「歪んだ機械」でさえ、喜びと歓喜に踊り出さずにはいられないのです。もしかしたら、これはある意味ペイジの問いに対する「本当の」答えを明かしているのかもしれない。私たちは皆ただ自分が本物で、愛されていることを知りたいだけなのだ。だからもし聞きたいことが分かっているなら『コンスタント・コンパニオンズ』を聴いて今夜は楽しく踊ろう。
・CD盤
JAMIE PAIGE