MICHAEL GRIGONI / CHIHEI HATAKEYAMA / STEPHEN VITIELLO
ロバート・フロストの「白樺」という詩からタイトル名を引用した風景の中の音や、一瞬の音の中にも気配を感じられるようなサウンドスケープを目指した1枚
MICHAEL GRIGONI / CHIHEI HATAKEYAMA / STEPHEN VITIELLO
ロバート・フロストの「白樺」という詩からタイトル名を引用した風景の中の音や、一瞬の音の中にも気配を感じられるようなサウンドスケープを目指した1枚
2,200円(税込)
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『Earth Awhile 』は、日本のサウンドアーティストChihei HatakeyamaとアメリカのミュージシャンMichael Grigoni(マイケル・グリゴーニ)、Stephen Vitiello(スティーブン・ヴィティエッロ) による初のコラボレーション作品です。グリゴーニとヴィティエッロは、2020年に12kから発売された「Slow Machines」でコラボレーションしています。
『Earth Awhile』は、パンデミック初期の孤立した状況の中で、制作されました。Chihei Hatakeyamaによるアンビエントサウンドスケープとグリゴニのスティールギター、ヴィティエッロの作曲センスとシグネチャーサウンドやフィールドレコーディングの感性と豊富な音楽機材が渾然一体となって、痺れるような美しい桃源郷的音楽世界を構築しています。またオーストラリア人ギタリストのCameron Webb(Seaworthy)も1曲参加しています。
『Earth Awhile』には6曲が収録されており、ラップスティールとペダルスティールギター、ドブロ、モジュラーシンセサイザー、エレクトリックギター、ピアノ、アナログシンセサイザーなどが幾重にも重ねられ、プロセッシングされ雄大なコンポジションの中で上昇と下降を繰り返します。アルバムのタイトル『Earth Awhile』は、ロバート・フロストの「白樺」という詩から引用しています。暫く地球から離れていたい、そして、戻ってきて最初からやり直したい というものです。
曲名も「白樺」にちなんで、風景の中の音や、一瞬の音の中にも気配を感じられるようなサウンドスケープを目指しました。光と空気に満ちた風景や音の瞬間をイメージして作曲されました。
MICHAEL GRIGONI / CHIHEI HATAKEYAMA / STEPHEN VITIELLO