[レギュラー・エディション] AI の画像生成による楽器デザインプロジェクト、初めて具体的楽器として展覧会で 展示された奇妙な楽器群を使った演奏
[レギュラー・エディション] AI の画像生成による楽器デザインプロジェクト、初めて具体的楽器として展覧会で 展示された奇妙な楽器群を使った演奏
2,640円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
長らくベルリンを拠点に活動してきたパフォーマー・足立智美が 2020 年以来続けてきた、AI の画像生成による楽器デザインプロジェクト。初めて具体的楽器として展覧会で展示された奇妙な楽器群を使った演奏をリリース!
画像生成 AI が学習しているのは、人間の作った楽器の画像であるが、どのように音を出しているかを理解しているわけではない。しかしそれを理解していないのではなく、人間と違ったやり方で理解している、と考えるのが私のすべての AI プロジェクトの前提である。
AI による楽器デザインは、人間のためではなく AI のための楽器なのだ。したがってこのプロジェクトでは、AI がデザインした楽器をできるだけ正確に物体として製作し、その楽器にふさわしい演奏法を読解し、そこから音楽を引き出している。人間(この場合は私)が AI の方に歩み寄らなければならない。それは AI にとっての身体とは何かという、未だほとんど考えられてこなかった領域に踏み込むことになる。作られた楽器は4つ、名前は AI との相談でつけられた。"古い未来の楽器と 新しい昔の楽器"は、金沢アートグミ 15 周年記念展覧会として 2024 年 5 月 27 日から 8 月 4 日にかけて開催された。展覧会では楽器自体とそれを演奏している動画を4チャンネルのオーディオ・ヴィジュアル・インスタレーションとして展開した。この CD に収められているのは、展示された4つの楽器による録音で、最後のトラックだけが多重録音を使用している他は、各楽器のソロ演奏である。楽器の製作:大村大悟。- ライナーノートより
試聴
TOMOMI ADACHI / 足立智美
フォーマット別一覧