予約♪ COIL コイル お蔵入りとなっていた『ヘルレイザー』のスタジオ・セッション・テープ音源がエクスパンデッド・リチュアル・エディションとしてリリース!!

  • NOISE / AVANT-GARDE
  • 予約ニュース

2026.03.07

  • x
  • facebook
  • LINE

  • メール

※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。
※こちらの商品は入荷日が前後する場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※こちらの商品は経年による傷、汚れ等がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。




コイルを長きに渡って支え続けたコラボレーターにして、「コイル第3の男」といえるダニー・ハイドが、お蔵入りとなっていた『ヘルレイザー』のスタジオ・セッション・テープを発見。そのマテリアルを元にした『THE UNRELEASED THEMES FOR HELLRAISER』(1987年)の未発表音源がMUSIQUE POUR LA DANSEよりエクスパンデッド・リチュアル・エディションとしてCD / LPリリース!


1987年、クライヴ・バーカーによるカルト・ホラーの傑作『ヘルレイザー』が世界中の映画館を席巻し、セノバイトを世に知らしめた。バーカーが熱烈なファン (バーカーはコイルのサウンドを聴いたとき、吐き気を催すほどの衝撃を受けたため唯一レコードを止めた音楽と公言) だったことから彼らに映画音楽の作曲を依頼し、グループは楽曲のレコーディングを開始。しかし、配給・制作会社であるニューワールド・ピクチャーズ社のプロデューサー陣は最終的にこの素材を却下し、代わりにクリストファー・ヤングを起用することに。(ヤングによる最終的なスコアは実験性は薄れたものの、今なお傑作と評されている)


コイルが残したものは未完成のサウンドトラックと、断片的に残されたラフなアイデアだけだった。制作途中に突然行き場を失ったこれらの素材は、もうひとつの『ヘルレイザー』を垣間見せるものであり、我々が想像でしか存在を埋めることができなかったものだ。


それからほぼ40年後、ダニー・ハイドがオリジナルの『ヘルレイザー』スタジオ・セッション・テープを発見。そこから救出された音源は、本作にてエクスパンデッド・リチュアル・エディションとして日の目を見ることになりました。

最新ニュース