予約♪ MICHAEL RANTA、KARL-HEINZ BÖTTNER、そしてMIKE LEWISによって結成された短命プロジェクト、WIRED。

  • NOISE / AVANT-GARDE
  • 予約ニュース

2026.04.13

  • x
  • facebook
  • LINE

  • メール
WIRED (MICHAEL RANTA & KARLHEINZ BOTTNER) / KYOTO 1970 [LP]

KYOTO 1970 [LP]

WIRED (MICHAEL RANTA & KARLHEINZ BOTTNER)

MICHAEL RANTA、KARL-HEINZ BÖTTNER、そしてMIKE LEWISによって結成された短命プロジェクト

METAPHON / IMPORT / LP(レコード) / META028 / 1009217409 / 6月下旬入荷予定

  • NOISE / AVANT-GARDE
  • レコード
  • 予約

5,280円(税込)

  • レコード
  • 予約

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!


WIREDはMICHAEL RANTA、KARL-HEINZ BÖTTNER、そしてMIKE LEWISによって結成された短命プロジェクト。1970年4月28日、このトリオはCONNY PLANKとのコラボレーションにより、約140分に及ぶ長時間のスタジオ・セッションをレコーディング。


PLANKはエンジニア兼ミキサーとしてライヴ・エレクトロニクスの要素を取り入れながら、リアルタイムで録音作業を行った。このセッションはその後、アルバムとして編集され、1974年にDEUTSCHE GRAMMOPHONから発売された『FREE IMPROVISATION』3枚組LPボックスセットの一部として、ISKRAやNEW PHONIC ARTの録音と共にリリースされた。


その探求的なエレクトリック・サウンドの世界と、PLANK特有の空間的な制作技法により、WIREDの録音は、特にクラウトロックやサイケデリックなインプロヴィゼーションを好む音楽ファンの間で、ある種のアンダーグラウンドでカルト的な地位を獲得。


このスタジオ・セッションの直後、RANTAとBÖTTNERは日本へ渡り大阪で開催された万博’70にてKarlheinz Stockhausenと共に約6ヶ月間演奏を行った。これらの活動に加え、彼らは様々な独自の音楽プロジェクトやパフォーマンスにも取り組んだ。


MICHAEL RANTAの個人アーカイヴを元とする本リリースは、、1970年7月27日に京都の屋外(正確な場所は不明)で、約200名の音楽教師を前にレコーディングした RANTAとBÖTTNERのライヴ・パフォーマンスを記録したもの。この録音は、以前に録音されたスタジオ作品と密接に呼応する音響的・美学的特性を示しており、特徴的な「WIREDサウンド」を保ちつつ、それをライヴというフォーマットに見事に落とし込んでいる。

最新ニュース