CABARET VOLTAIRE キャバレー・ヴォルテール / CODE エイドリアン・シャーウッドとの共同プロデュース! 商業的・創造的に絶頂期にあったバンドの姿を捉えた1987年作が最新リマスター再発!!

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2026.08.07

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シェフィールド・エレクトロニック・ミュージックのパイオニア、CABARET VOLTAIREの最も商業的に成功を収めたアルバム『CODE』待望のCD / LPリイシュー決定!


1987年にリリースされたこの8THスタジオ・アルバムは、20年以上に渡りCABARET VOLTAIRE全アルバムのマスタリングやリマスターを手掛けてきたDENIS BLACKHAMによってオリジナル・テープからリマスターされ、MUTEレーベルからオリジナルのアートワークをリストアしリリースされる。レジェンド、ADRIAN SHERWOODとの共同プロデュースで制作された本作は、シンセポップ、メカニカル・ファンクへの大胆な転換を図った作品であり、メジャーレーベルの予算を投じたCABARET VOLTAIRE最後の作品となった。


アルバム・タイトルは制作当時は切実な問題として感じられ、現代に至るまで共感を呼ぶテーマ、


――テクノロジー、コンピューター、プログラミングが人々の生活の隅々まで忍び寄るように浸透していること――


を物語っている。


CODE』とは「制御」を意味し、それは単に音楽制作における制御にとどまらず過剰さが横行する社会を背景とした、社会的・経済的な支配をも指していた。


シェフィールドにあるバンド所有のウェスタン・ワークス・スタジオでレコーディングが行われ、プリプロダクションにはシャーウッドが参加後、ミキシングのためにロンドンのレッド・バス・スタジオへと移管。まさに商業的・創造的に絶頂期にあったバンドの姿を捉えた作品といえる。このリイシュー・プロジェクトは2019年にRICHARD H. KIRKによって着手されたが、彼の早すぎる死により中断を余儀なくされた。その後、彼のメモを元にSTEPHEN MALINDERとRICHARDの遺族と協議を重ねて完成に至り、彼の遺業にふさわしい追悼の意が込められている。


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