予約♪ アンドリュー・チョーク、ロバート・ヘイ、鈴木大介激賞!! マルコム・フィッシャーのピアノ・アンビエント初期作品

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  • 2018.09.05

    2018.09.05




    アンドリュー・チョーク、ロバート・ヘイ、鈴木大介激賞!! フレンチ・インプレッショニスツの中心人物、マルコム・フィッシャーのピアノ・アンビエント初期作品が一挙入荷決定!!

    A wonderfully impressionistic selection - shades of Debussy and Satie. Often blurring the line between dissonance and harmony, which is how I like my piano music.(Robert Haigh)

    Poetic couplets… Majestic and obscure, whirlwinds of life's reflection. A never-ending flight…(Andrew Chalk)

    Unique yet accessible - the compositions and arrangements are sometimes classical, sometimes jazzy, sometimes intimate.(Daisuke Suzuki)




    グラスゴーにおいてカルト的地位を誇るジャジー・ネオアコの雄THE FRENCH IMPRESSIONISTSの中心人物であるMALCOLM FISHER。THE FRENCH IMPRESSIONISTSの解散後、中心メンバーのMALCOLM FISHERはイタリアのミラノに移住し、本人名義でソロ・ピアノによるアルバムを製作します。自身のバンドをTHE FRENCH IMPRESSIONISTS(=フランス印象派)と名付けていたように、作曲家/ピアニストとしてのルーツであるドビュッシーやサティからの影響を感じさせつつも、THE FRENCH IMPRESSIONISTS時代に顕著だったスィング・ジャズからの影響も反映させた作りとなっている。

    ROBERT HAIGHやANDREW CHALKなどの「決してイージーリスニングにはならない」アンビエント、MAX RICHTERや先日亡くなったJOHANN JOHANNSSONなどポスト・クラシカル・リスナー、そしてエリック・サティ・ファンに捧げるピアノ・アンビエント珠玉の名演!!


    【アーティスト・プロフィール】
    Malcolm Fisher (マルコム フィッシャー)...
    作曲家/ピアニストのMalcolm FisherはグラスゴーのPostcard RecordsのオーナーAlan Horneの隣人であったことから、1981年にPostcard Recordsと連携してデモテープの録音を始めました。当時のPostcard Records周辺には、Orange Juice, Altered Images, Aztec Camera, The Bluebellsといったバンドメンバーが集っており、デモテープの録音にはボーカリストのPaul Quinn, Aztec CameraのRoddy FrameとCampbell Owensが参加し、Edwin Collinsもアレンジを手伝うなど、Postcard Recordsのオールスターキャストとも言える面々が揃っていました。

    その後、Malcolm FisherはThe French Impressionists名義でグループを結成し、数名の女性ボーカルを迎えながら、1982年にベルギーのクレプスキュールから12インチシングル” A Selection of Songs”とクリスマス7インチ” Santa Baby”をリリースしました。グループとしての活動歴は1981年から1983年までの2年間と短いものでしたが、George GershwinやOscar Peterson、初期のLennon/McCartneyに影響を受けたMalcolm Fisherが作る曲は、ポップでありながらジャズの影響を強く受けた独特のスタイルでバンド解散後もグラスゴー音楽シーンにおいてカルト的地位を保っています。

    The French Impressionistsの解散後、中心メンバーのMalcolm Fisherはイタリアのミラノに移住し、本人名義でソロ・ピアノによるアルバムを製作します。自身のバンドをThe French Impressionists(=フランス印象派)と名付けていたように、作曲家/ピアニストとしてのルーツであるドビュッシーやサティからの影響を感じさせつつも、The French Impressionists時代に顕著だったスィング・ジャズからの影響も反映させた作りとなっています。一つ一つの音を拾い上げるように演奏するスタイルは、Robert HaighやMax Richterに近いものです。

    Orange Juiceや初期のAztec Cameraなど、Postcard Records周辺のアーチストをフォローするリスナーは勿論のこと、Robert HaighやAndrew Chalkなどの「決してイージーリスニングにはならない」アンビエント、Max Richterや先日亡くなったJohann Johannssonなどポストクラシカルのファンにも大推薦の3枚です。

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