予約♪ 2019年最重要作品の一つ。カテリーナ・バルビエーリの傑作が日本限定CD化

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  • 2019.08.05

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    先んじてリリースされたアナログ盤も弊社で好調なセールスを記録したイタリア人コンポーザー、 カテリーナ・バルビエーリの超傑作『ECSTATIC COMPUTATION』がなんと日本限定でCD化! 2019年最も注目すべきエレクトロニック・ミュージック作品、未聴の方はとりあえずチェックでお願いします!



    間違いなく、2019年、最も注目すべきエレクトロニック・ミュージック作品のひとつ。ベルリンを拠点に活動するイタリアのコンポーザー、カテリーナ・バルビエリが、フェネスやエメラルズ等を輩出してきたオーストリアの老舗電子音響レーベル、エディションズ・ミゴからリリースした最新アルバムを日本限定でCD化。クラウトロックやポスト・ロック好きにもお薦めしたい、繊細かつ壮大なサウンドスケープに陶然の傑作。


    カテリーナ・バルビエリは、ミニマリズムにフォーカスすることを通じて、機械知能とオブジェクト指向の認識に関するテーマを音のなかで探求するイタリアの作曲家である。

    『エクスタティック・コンピュテイション』は、絶賛された2017年の2LP『Pa t terns Of Consciousness』に続く、カテリーナ・バルビエリによる新しいフル・レンクス・アルバムである。アルバムは、最終的にエクスタシーと熟考の感覚を誘発することにより、人間の認識と記憶プロセスの産物を探求するために、複雑なシークエンス技術とパターンをベースとした動きの創造的な使用を中心に展開する。計算は、一時的な幻覚を発生させるために、形式的な自動筆記技術の状態から、創造的かつサイケデリックな実践へと変化する。それはトランス状態であり、どこで時間の認識がゆがめられ、挑発されているのかという驚きである。

    等しく神経質かつ恍惚としたパターンの速い順列が、時間が静止していると同時に動いている状態を生み出すことを可能にしている。この推進力のある音楽は前進しているのか後退しているのか? 現在の認識が終りのない喪失感や再発見、そして自己志向への探求のなかで絶え間なく増進し、リフレッシュされるかぎり、この疑問は、手近にある問題のスリリングかつ当惑させる瞬間のかたわらに無言で横たわっている。

    現在、最も注目すべき音楽家による、まさにエクスタティックな感覚に満ちあふれた、サイケデリックかつトランシーな傑作である。
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