予約♪ ジョン・ハッセル伝説の1stが遂にリマスター再発

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  • 2020.02.07

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    アンビエント/ミニマル傑作選の常連にしてブライアン・イーノも惜しみない賛辞を贈る名盤ジョン・ハッセル伝説の1stが遂にリマスター再発!!



    「ジョン・ハッセルのコンテンポラリー・ミュージック史における偉大さは、マイルス・デイビス、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウン、もしくはヴェルヴェット・アンダーグラウンドに匹敵する。」
    - The Wire誌

    鬼才ジョン・ハッセルの記念すべきデビュー作にして、実験音楽史に残る大名盤『Vernal Equinox』が、“春分” を意味するタイトル通り、2020年3月20日(金) に自身のレーベル〈Ndeya〉から待望の再発が決定。

    米ピッチフォークが選ぶ歴代最高のアンビエント・アルバム50枚にも選出されている本作は、1977年に〈Lovely Music〉からリリースされたジョン・ハッセルにとって初の公式リリース作品である。同時に、西洋と非西洋の合体をコンセプトに、フィールドレコーディング、エレクトリック・ジャズ、アンビエント、ワールドミュージックを融合させた「第四世界」シリーズの第一作目としても位置づけられた実験音楽史に残る超重要作。ハッセルのトレードマークでもある、音響信号処理された不可思議なトランペットのサウンドを主役に、ブラジルが誇る世界的パーカッション奏者、ナナ・ヴァスコンセロスによるパーカッションと、バイオフィードバック音楽のパイオニアとして知られる電子音楽家、デヴィッド・ローゼンブームによるシンセサイザーを含む至高のアンサンブルが、静謐で瞑想的で独創的な音響美を生み出している。今回のリイシューにあたり、音源は、当時のオリジナルのマスターテープからリマスタリングされたものとなり、CDは30年ぶり、アナログ盤は実に42年ぶりに商品化されることとなる。

    国内盤CDは、高音質UHQCD(Ultimate HighQuality CD)仕様で、解説書に加え、ジョン・ハッセルとブライアン・イーノによるライナーノーツの対訳も封入される。
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