入荷♪ イタリア実験音楽巨匠マウリツィオ・ビアンキの初期作品がデッドストック入荷

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  • 2017.10.03

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    M.B. ことMAURIZIO BIANCHIは、1979年にSACHER-PELZ名義で活動を開始、80年にM.B. 名義では初のリリースとなる『COLD TAPE』、『VOYEUR TAPE』 (現在は<VINYL ON DEMAND>がアーカイヴ) を手始めに大量のコンクレート作品を発表。<ALGA MARGHEN>傘下の<EES'T RECORDS>より再発された名作がデッドストック入荷。


    [Artist] MAURIZIO BIANCHI (M.B.) / マウリツィオ・ビアンキ (M.B.) [Title] SYMPHONY FOR A GENOCIDE

    イタリアン実験音楽巨匠マウリツィオ・ビアンキが残した81年インダストリアル・ノイズ不朽の名作!!

    M.B. ことMAURIZIO BIANCHIは、1979年にSACHER-PELZ名義で活動を開始、80年にM.B. 名義では初のリリースとなる『COLD TAPE』、『VOYEUR TAPE』 (現在は<VINYL ON DEMAND>がアーカイヴ) を手始めに大量のコンクレート作品を発表。そういった時期を経て発表された本作が『SYMPHONY FOR A GENOCIDE』(81年) 。

    オリジナルは、ノクターナル・エミッションズが主宰した<STERILE RECORDS>からリリース、収録曲の全てがアウシュヴィッツを始めとするナチの強制収容所の名が付けられ、ジャケットにはその収容所で行われた大量虐殺の写真が用いられている。永遠と繰り返される電子音の反復と垂れ流しのノイズ、コラージュ…。今でこそ、インダストリアル / ニューウェイヴ期のミニマル・エレクトロニクスの源流としても通じるサウンドとも思えるが、気だるく陰鬱でこの世の果てを思わせる末期の絶望感は、ノイズ以外の何ものでもない終末感が漂っている。まさに皆殺しの交響曲である。

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