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オールマン・ブラザーズ・バンドの名ギタリストが解散時期に活動していたディッキー・ベッツ&グレート・サザン名義でアリスタから発表した2枚の名盤から編集したベスト盤。M1~5までは1977年『Dickey Betts and Great Southern』、M6~10までが1978年『Atlanta's Burning Down』からの収録。当時若手だったダン・トーラーを起用し、強烈なツイン・リードを聴かせる。オールマンズのクオリティに全く引けを取らない完成度の高いサザン・ロック・アルバムだ!
ディッキー・ベッツは、1943年フロリダ州出身。17歳からプロとして活動し69年デュアン・オールマンに誘われオールマン・ブラザーズ・バンドを結成。71年のライヴ盤『At Fillmore East』が大ヒットするもデュアンが事故で亡くなり、録音途中だった『Eat A Peach』をベッツが中心となって完成させ72年に発表。その後は、リーダーとして、またソングライター、ヴォーカリストとしてバンドを牽引。しかし、グレッグとの対立で、ベッツは74年に初のソロ作『Highway Call』を発表しバンドも76年に解散。直ぐに新バンドで77年『ディッキー・ベッツ&グレート・サザン』、78年『アトランタズ・バーニング・ダウン』をリリース。その後、オールマンズは再結成し数枚アルバムを発表するも82年に再び解散。今度はディッキー・ベッツ・バンドとして88年『パターン・ディスラプティヴ』をリリース。89年のオールマンズ2度目の再結成にも参加し多くのフェスや音楽賞を受賞するも2000年に脱退。ソロとしてライヴ活動を中心に活躍するも2024年80歳で逝去。
DICKEY BETTS & GREAT SOUTHERN / ディッキー・べッツ&グレート・サザン