2024.11.23
デビュー以降11枚のアルバムから選び抜かれた11曲。LPのみで発売される初のベスト・アルバム。
2025年02月07日 / LP(レコード) / JPN
5,000円(税込)
*LP
デビュー以降11枚のアルバムから選び抜かれた11曲。LPのみで発売される初のベスト・アルバム。
日本のジャズ・ボーカルで誰も成し遂げられなかった驚くべき華麗な共演者たちとのラインナップ。
「My Shining Hour」(2001)でジャズ・ボーカリストとしてアルバム・デビュー。以降、最近作「Jóia」(2020)まで11枚のアルバム歴を持つ平賀マリカ待望のベストをLPのみでリリース。
東京〜ニューヨークでレコーディングされたゴージャスなアーティストたちとの共演が散りばめられている。
マンハッタン・ジャズ・クインテットとのバート・バカラック・アルバム「Close to Bacharach」、デューク・エリントン・オーケストラ「Sing With The Duke Ellington Orchestra」、ギター・プレイヤーの名手マーク・ホイットフィールドとのナット・キング・コール曲集「Mona Lisa」など作曲家をテーマとするコンセプト・アルバム。アメリカにおけるボサノバ〜ブラジル音楽の変遷をたどるのがアルバム「Batucada」。その中の一曲「Antonio's Song」ではマイケル・フランクスとのデュエットが行われ、間奏にフィル・ウッズのソロが登場するファンには夢のような展開。11曲全てに多様な聴きどころが選び抜かれたラインナップだ。
平賀マリカ
東京都出身
華やかにスイングするボーカルスタイルで国内のジャズボーカル界を牽引する実力派ボーカリストの一人。レパートリーは、ジャズ、ボサノバ、ラテン、ポップス、映画音楽、日本語の美しい歌曲まで幅広い。
ジャズボーカルをマーサ三宅に、ボイストレーニングを伊藤君子に師事。香港で開催された「アジア音楽祭」に日本代表として出場、金賞を受賞後プロに転向。ニューヨークでのボイストレーニング、セッション等で研鑽を積み、2001年、アルバムデビュー。
以後、ニューヨーク録音によるマンハッタン・ジャズ・クインテット、フィル・ウッズ、マイケル・フランクス、デューク・エリントン・オーケストラなど、数多くのアーティスト達との共演盤をふくむ11枚のアルバムを続々とリリースし、ジャズディスク大賞、ジャズボーカル大賞などを受賞。
コンサート、ライブ歴も多様で、海外では台湾の台北、ロシアのサンクトペテルブルクなどでのコンサート、新国立劇場で東京フィルハーモニー交響楽団とバレエ音楽での共演、などジャズ界以外でも活躍。
現在は後進の指導の傍ら、東京を中心に全国で活躍中。
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