【予約情報】ユニバーサル“昭和洋楽ヒッツ”シリーズ第1弾 女性ヴォーカル編としてキム・ワイルド、キム・カーンズ、シェリル・ラッド、ミニー・リパートンのベストが再発

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2025.07.21

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今年は昭和100年目。昭和の日本で愛された、懐かしの洋楽ヒット曲を復刻!!

“昭和洋楽ヒッツ”シリーズ第1弾は女性ヴォーカル編としてキム・ワイルド、キム・カーンズ、シェリル・ラッド、ミニー・リパートンの4作品をリリース。

 

★各SHM-CD仕様  解説/歌詞・対訳付

父親はイギリスの有名な歌手、マーティ・ワイルド。実弟のリッキーも歌手としてデビューし、ソングライターやプロデューサーとしても活躍。そうした音楽一家に生まれた彼女は、父や弟のバックアップを得て、1981年にデビュー。英日でいきなり大ヒットした衝撃のデビュー曲「キッズ・イン・アメリカ」から、1986年にリリースされて初の全米NO.1ヒットに輝いたダイアナ・ロス&シュープリームスの名曲「キープ・ミー・ハンギン・オン」のカバーなど、彼女の人気絶頂期といえる1981年から1993年までのヒット曲を網羅したシングル・コレクションの再発盤。


1960年代から音楽活動をスタートさせた彼女は、1971年にソロとして再出発。1981年にジャッキー・デシャノンの名曲「ベティ・デイビスの瞳」をカバーして、当時の全米チャートで9週にわたってNO.1に輝く大ヒットを記録。独特のハスキーな歌声が魅力的な彼女が歌うこの曲は、日本でも世界中でも爆発的ヒットを記録し、グラミー賞の最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞の2冠を獲得。日本ではスクーターのテレビCMにも使われて、大ヒットしています。このベスト盤には彼女のその他のヒット曲も満載。今回はボーナス・トラックとして日本でもスマッシュ・ヒットを記録した「愛と幻の世界」を追加収録。

1970年代から1980年代初頭まで日本でも放送されたアメリカの人気テレビ・ドラマ「チャーリーズ・エンジェル」にも出演しておなじみのシェリル・ラッドは、女優業と並行して歌手としても活躍。1978年から1982年までベスト盤を含む6枚のアルバムを発表し、そこから5枚のシングルを日本のヒット・チャートに送り込んでいます。

日本では長らく廃盤状態だったこのベスト・アルバムには、当時のブランデーのテレビCMにも使われた「ダンシング・アメリカン」と「テイク・ア・チャンス」をはじめ、彼女が出演した「チャーリーズ・エンジェル」のエンディング・テーマに使われた「ダンス・フォーエバー」「恋の雨音」も収録。「テイク・ア・チャンス」は、今回ボーナス・トラックとして追加収録。

5オクターヴともいわれる広い声域を持ち、1971年にスティーヴィー・ワンダーのバック・コーラスに抜擢され、スティーヴィーのプロデュースによる1974年のアルバム『パーフェクト・エンジェル』から「ラヴィン・ユー」が全米で大ヒットを記録。この曲は日本でも大ヒットを記録し、現在までに国内外の数多くのアーティストによってカバーされるなど、いまでもスタンダード的な名曲として世界中で愛されています。残念ながら、ミリーは1979年7月にガンで31歳という若さで死去。これは彼女の代表的なヒット曲を集めて1981年にリリースされた彼女の有名なグレイテスト・ヒッツの再発盤。

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