【予約情報】COWBOY JUNKIES カナダのオルタナ・カントリー至宝、21世紀の軌跡を辿るベスト・コレクション

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2026.06.07

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女性ヴォーカルMARGO TIMMINSを擁し、オンタリオ州トロントを拠点に40年近いキャリアを誇るカントリー・フォーク×オルタナティヴ・ロックの象徴、COWBOY JUNKIES。スロウ・テンポとローゲインのギター、低重心リズムで独自のアメリカーナ像を築き、唯一無二の静謐な響きとブルースの深みを湛えた彼らは、1988年作『THE TRINITY SESSION』での世界的な成功以来、DIYな精神を失うことなく孤高の音楽性を研ぎ澄ましてきました。

メジャーを離れインディペンデントな活動へと回帰した2001年作『OPEN』から、最新章を飾る2023年作『SUCH FEROCIOUS BEAUTY』まで、今世紀に刻まれた彼らの進化を凝縮したベスト・コレクション。ギタリストMICHAEL TIMMINSが振り返る通り、独立歩行の25年間に生み出された楽曲群は成熟したソングライティングと深い慈愛に満ち満ちています。

NETFLIXの人気シリーズ『STRANGER THINGS』の最終回で使用され、再び脚光を浴びた名カヴァー"LICENSE TO KILL"をはじめ、重厚なアンサンブルが光る"DRAGGING HOOKS"、繊細なフォークの真髄を射抜く"SMALL SWIFT BIRDS"、力強い足跡を証明する"ALL THAT RECKONING (PART 1)"など、静寂の中に確かな熱量が充満する全27曲を収録しています。

トランスペアレント・イエロー・ヴァイナル仕様3LP限定盤。12ページ・ブックレット付属、9つの型抜き穴が施された特殊カヴァー装。

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