【店舗情報】12/21(火) キング・クリムゾン、愛蔵版SHM-CDマルチパック第2弾、ロバート・フリップの「ミュージック・フォー・クワイエット・モーメンツ」が入荷

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2021.12.21

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愛蔵版「しょうがない」から「レヴェル・ファイヴ」まで「エレクトリック」SHM-CD ver(SHM-CD 3枚組)
E式紙ジャケット4枚+3方背スリップケース仕様

『愛蔵版・濃縮キング・クリムゾン SHM-CD』に続く愛蔵版SHM-CDマルチパック第2弾!

ダブル・デュオ期最も尖りまくっていたヌーヴォ・メタル期のクリムゾンを象徴する3作が日本盤のみSHM-CD化。アートワークまわりも日本盤のみE式紙ジャケットで発売。『しょうがない/Happy With What You Have To Be Happy With・Level Five』は海外盤アートワークと日本独自アートワークの紙ジャケット2種をバンドル。日本独自アートワークのオリジナルはA式見開き紙ジャケットだったが、今回は他の同梱アイテムに合わせE式紙ジャケット仕様を初採用!ダブル・デュオ期の力作『ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ』発表前後に制作されたスピンアウト作品2作と2003年ジャパン・ツアーのライヴ・アルバム『エレクトリック』を合体!

CD1『しょうがない』
『ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ』収録の尖ったメタリック・サウンド楽曲をアルバム収録ヴァージョンより更に尖った初期ヴァージョンで収録した他、クリムゾン史上、最もストレートなブルース楽曲「ポテト・パイ」が光る。この作品は海外発売盤と国内盤のアートワークが異なるため本パッケージには両方の紙ジャケットをバンドルしております。

CD2『レヴェル・ファイヴ』
ツアー会場で販売する目的で制作されたライヴEP(EPとはいえ収録時間45分超え)。クリムゾンの数あるライヴ・アルバムの中でも今なお高い人気を誇る強烈なサウンドが炸裂する名作!SHM-CD化の要望が高かった作品。

CD3『エレクトリック』
『ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ』のジャパン・ツアー音源。アメリカ・カナダでの短期のウォームアップ・ツアー経て開始されたワールド・ツアー本編の序盤のジャパン・ラウンドの記録。ヌーヴォ・メタル路線のヘヴィな楽曲と共にプロジェクト活動を通じ構築してきたエレクトロニカ寄りのサウンドが同居するミレニアム・クリムゾン期ならではのパフォーマンスが堪能できる。これもSHM-CD化の要望が高かった作品。

SHM-CD/E式紙ジャケット4枚/3方背スリップケース
【紙ジャケット仕様/SHM-CD/3枚組】

ディスクユニオンオリジナル特典

本作をご予約/お買い上げの方に先着で「クリアファイル」を差し上げます。

コロナ禍で活動が制限された2020年、ロバート・フリップの音楽活動の根幹を成すサウンドスケープ・パフォーマンスを振り返り、毎週1トラック公開してきた「ミュージック・フォー・クワイエット・モーメンツ」を作品化。

2004年から2009年まで世界各国で行われたサウンドスケープ・パフォーマンスよりフリップ自身が選りすぐったCD8枚、全52トラック。その圧倒的な内容は正にサウンドスケープ大全と呼ぶにふさわしい。
コロナ禍でキング・クリムゾンのツアー活動が中止となり、ぽっかりと空いた空白の時間を有効活用し、かねてから計画していたサウンドスケープ・ライヴ音源の大系化を実現させたアーティスト活動の集大成的労作でもある。ダウンロード版は2020年5月1日から配信開始され、2021年4月23日まで続けられた。

本パッケージには毎週更新されたオリジナル・ダウンロード版に添えられていたフリップ本人が撮りためてきた写真を使ったガーデンアートワークもブックレットに再現。

エクスペリメンタル、ニューエイジの枠を超えリスナーの感性を刺激する至高のサウンド体験へと誘う重量級コレクション・ボックスだ!

【8枚組ボックス】
 

 

ソングリスト

Disc 1

  • 1.パストラーレ(2007年6月3日アルゼンチン、メンドーザ)
  • 2.ジェントル・スケープ(2009年7月24日バルセロナ)
  • 3.タイム・スタンズ・スティル(2006年6月2日パーショア)
  • 4.レクイエム(2006年6月16日ノリッジ)
  • 5.タイム・プロムナード(収録日時不詳)
  • 6.シースケープ(2004年6月13日オランダ、リヒテンフォールデ)

Disc 2

  • 1.アット・ジ・エンド・オブ・タイム(2006年1月14日ブロード・チョーク)
  • 2.イーヴンソング(2006年6月3日サットン)
  • 3.プロムナード(2005年12月3日ニューリン)
  • 4.パストラーレ(2007年11月6日ボストン)
  • 5.スカイスケープ(2005年10月12日シカゴ)
  • 6.シースケープ(2005年10月12日シカゴ)
  • 7.ホライゾン(2006年2月21日キャルボロ)
  • 8.タイム・プロセッション(2006年2月21日キャルボロ)

Disc 3

  • 1.アファーメーション(2006年2月25日アトランタ)
  • 2.アスぺレーション(2006年2月25日アトランタ)
  • 3.エレジー(2006年6月20日ローマ)
  • 4.エンド・オブ・タイム(2009年7月25日バルセロナ)
  • 5.イーヴンソング(2009年7月29日バルセロナ)
  • 6.パストラーレ(2007年11月10日マディソン)
  • 7.パラダイス・リゲインド(2004年6月20日オスロ)

Disc 4

  • 1.エレジー パート1(2006年6月20日ローマ)
  • 2.エレジー パート2(2006年6月20日ローマ)
  • 3.エレジー パート3(2006年6月20日ローマ)
  • 4.パラダイス・リゲインド(2004年6月15日イェーテボリ)
  • 5.イーヴンソング(2006年8月24日エストニア、ハープサル)
  • 6.パストラーレ(2007年6月2日アルゼンチン、メンドーザ)
  • 7.タイム・スタンズ・スティル(2006年6月24日イタリア、ウディネ)
  • 8.ア・フル・ハート(2009年10月13日パリ)

Disc 5

  • 1.ストロング・クワイエット I(2009年10月14日ブリュッセル)
  • 2.ストロング・クワイエット II(2009年10月14日ブリュッセル)
  • 3.ア・ムーヴ・インサイド I(2006年2月28日アシュビル)
  • 4.ア・ムーヴ・インサイド II(2006年2月28日アシュビル)
  • 5.ア・ムーヴ・インサイド III(2006年2月28日アシュビル)
  • 6.ドリフティング・ジェントリー(2006年2月27日チャタヌーガ)
  • 7.ドリフティング・ファームリー(2006年2月27日チャタヌーガ)

Disc 6

  • 1.タイム(2009年10月12日アムステルダム)
  • 2.エレジー パートI(2009年10月15日ハノーファー)
  • 3.エレジー パートII(2009年10月15日ハノーファー)
  • 4.ダウト(2006年2月23日グリーンビル)
  • 5.コンソレーション(2006年6月29日ミラノ)
  • 6.グリスン(2006年6月28日イタリア、ラ・スペツィア)
  • 7.リフレクション(2006年6月28日イタリア、ラ・スペツィア)
  • 8.シマー(2006年6月28日イタリア、ラ・スペツィア)

Disc 7

  • 1.エレジー(2015年9月22日パリ)

Disc 8

  • 1.エレジー(2006年3月1日ナッシュビル)
  • 2.イヴォケーション(2006年3月1日ナッシュビル)
  • 3.ア・ポイント・イン・タイム(2006年6月21日ローマ)
  • 4.タイム・コールズ(2006年2月22日シャーロット)
  • 5.タイム・プレゼント(2007年6月9日ブエノスアイレス)
  • 6.オープニング(2004年4月17日ナッシュビル)
  • 7.タイム・アンド・タイム・アゲイン(2007年6月2日アルゼンチン、メンドーザ)

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