ソンディラマ / クレマ・メンタル

FRENTE CUMBIERO フレンテ・クンビエロ

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レーベル
オクラ印
国(Country)
JPN
フォーマット
7"(レコード)
規格番号
OKRA301
通販番号
1007701316
発売日
2018年07月28日
EAN
2299990569407
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商品詳細情報

FUJI ROCK FESTIVAL 2018出演!! 2タイトル再入荷!!そして、最新7inchもついに入荷しました!!

『オクラ印』 リリース第一弾はなんと! この夏ついに初来日! オンダトロピカでその才能を世界に知らしめたコロンビア人プロデューサー / 作曲家 / マルチ・インストゥルメンタリスト / DJ / レコード蒐集家 = マリオ・ガレアーノ率いるフレンテ・クンビエーロのブラン・ニュー・トラック!なにが飛び出すかわからない、これぞクンビア・ランド探求の最前線。全世界が注目するフレンテ・クンビエーロのネクスト・ステージが、ここ日本で幕を開けます! なんと全世界500枚限定のリリースです!!!

2011年の傑作ファースト・アルバム 『FRENTE CUMBIERO MEETS MAD PROFESSOR』 (VAMPI SOUL) から7年。現在レコーディング中で、2018年末にリリースが噂されているセカンド・アルバムに収録予定の二曲が7インチで登場。
A面は、コロンビアのカリブ海湾岸地方に伝わるアフロ系リズム=ポロに、ヘヴィなシンセ・ベース、そして印象的なフェラ・クティ・ライクなギターで始まる 「これぞフレンテ・クンビエーロ」 としか言いようのないアフロビート・チューン。スカっぽい裏打ちのホーンとデスカルガ的なスティックの乱打の間を縫うように唸るムーグが強烈。B面は、マリオ・ガレアーノの 『Boiler Room』 のDJセットにも登場したあの人気曲がついに音源化。ペルーのアンデス山脈地域に伝わるブラス・バンド・クンビアを思わせるキラー・チューン。アコーディオンのループの上を滑空するムーグの旋律、そしてマルコ・ファハルドのクラリネットがドラマチック。DJユースとしても最適で、フロア爆発間違いなしのナンバー。デジタル・クンビア的な純化/洗練とは一線を画す、コロンビア音楽伝統の猥雑さ、雑食性の魅力に溢れたダブルサイダー。今回、マスタリングには Sofrito での活動でも知られるフランキー・フランシスが担当。トロピカル・ミュージックの真髄を知り尽くしてこその仕上がりとなっている。<メーカーインフォより>



Artist Info:【フレンテ・クンビエーロ】
マリオ・ガレアーノ・トロ(プロデューサー/作曲家/シーケンサー/キーボード)のプロジェクトであり、レコーディングやライヴにより、ペドロ・オへダ(ドラムス/ティンバレス/パーカッション)、マルコ・ファハルド(クラリネット/サクソフォン)らボゴタの音楽シーンを象徴する辣腕プレイヤーを従えたバンド編成でも活動する。
2010年に7インチ『Pitchito/Ananas Tornillo』をニューヨーク・ブルックリンのレーベルNames You Can Trustからリリース。「Pitchito」は欧州を中心としたトロピカル・ミュージックのDJやクラブ・ヘッズの間でじわじわと話題となり、トロピカル・ミュージックの・シーンを牽引するロンドンのパーティー/レーベルであるSOFRITOのコンピレーション『Sofrito:Tropical Discotheque』にも収録された(現在『Pitchito/Ananas Tornillo』は欧州で2万円前後、日本でも1万円以上で取引されている)。
翌2011年にはUKラヴァーズ&ダブを代表するプロデューサーであるマッド・プロフェッサーをボゴタに招聘し、メリディアン・ブラザーズの奇才エブリス・アルバレスら多くのミュージシャンを交えたワークショップ的なアルバム『FRENTE CUMBIERO Meets MAD PROFESSOR』を制作。クンビアをはじめとするコロンビア音楽を、レゲエ、ヒップホップ、さらにエチオピアやカントリー・ミュージックの要素も練り込んでアップデートし、さらにマッド・プロフェッサーによるダブ・ヴァージョン付きのLP二枚組でリリース(Vampi Soul)。再び世界を驚愕させた。
2012年には再びNames You Can Trustから、カルテット編成でEP『Unconvention』をリリース。グリーンウッド・リズム・コウリションとのスプリットEP『Brooklyn A Bogota』では、コロンビアのロックンローラー、カルロス・ロマンの衣鉢を継ぐエキゾチックなエレクトロ・ロックンロールを披露した。同年クァンティックことウィル・ホランドとのプロジェクト、オンダトロピカを始動。ミチ・サルミエントら往年のコロンビア音楽のスターたちを迎えて制作し、”コロンビア版ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ”として全世界で大ヒットを記録したアルバム『ONDATROPICA』では、作曲家としての優れた才能を遺憾なく発揮している(なおこのアルバムにはマリオ以外のフレンテ・クンビエーロのメンバーも全面参加している)。
そして2018年。ペドロ・オヘダ、マルコ・ファハルド、そして新たにユーフォニウム奏者のセバスチャン・ロッソを加え、よりブラス・バンド感を増したカルテットで6年振りにレコーディングを開始。この夏、同メンバーでいよいよ待望の初来日を果たし、『フジ・ロック2018』を皮切りに東京、名古屋、大阪とジャパン・ツアーを敢行する。

【FRENTE CUMBIERO 全タイトル】
・最新作『ソンディラマ / クレマ・メンタル』 7inch
・『MEETS MAD PROFESSOR』2LP
・『MEETS MAD PROFESSOR』CD/全曲試聴
・『UNCONVENTION / IKA』7inch
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