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絹が触れ合うような繊細かつ豊かな歌声で人々を魅了する歌姫エル3年ぶりの新作!
アレッサンドロ・ガラティ・トリオとともに奏でる絶品のスタンダード集
無名の新人でありながらデビュー作『SO TENDERLY』で、2019年度ジャズ・オーディオ・ディスク大賞ヴォーカル部門金賞を受賞したELLE。待ち望まれた3年ぶり3作目の新作『Estate』でも彼女の歌声には独特の柔らかさと温もりが宿り、よりジャズ・ヴォーカリストとしての円熟味が増している。寺島靖国も絶賛した(1)Estateで幕をあけ、アレッサンドロ・ガラティ・トリオの軽快な演奏も秀逸な(2)Fly me to the moon、情感たっぷりに歌い上げる(4)Mistyなど、彼女の魅力がたっぷりと詰まった珠玉のスタンダード集。
解説: 寺島靖国
■Elle - vocal
Alessandro Galati - piano
Ares Tavolazzi - bass
Bernardo Guerra - drums
【録音】Larione 10 studio, Florence
Elle(JAZZ) / エル
ルクレツィア・フォン・ベルガー(通称ELLE)は、イタリアの歌手、ジャズ・ヴォーカリスト。 1997年から1999年までローマでマエストロ・イザベラ・ブロジーニ(合唱指揮者)にオペラ歌唱を学び、その後ローマのポリフォニック合唱団「カントーレス」で合唱団員およびリード・シンガー(ソプラノ)として活動。 ジャズの転機となった2000年からは、フィレンツェのジャズ・トリオ「レディ・シングス・ザ・ブルース」のリード・シンガーとして安定した活動を開始し、約15年間続いた。 ピアニストのアントニオ・フィグラやドラマーのマルコ・バルサンティなど、他のジャズ・ミュージシャンとの共演も多い。 歌うことに加え、ギターの勉強にも打ち込み、2003年にはボサノヴァの歌と歌詞を作曲、後にオランダのレーベルから出版された。 2003年、フィレンツェのプロデューサー、マルコ・ラミオーニと出会い、ラウンジ・ミュージックやボサノヴァのプロジェクトに参加。 2003年、ラミオーニの紹介で、ピーター・ガブリエルやビョークらとコラボレートしてきた世界的に有名なアーティスト、ヘクトール・ザズーに出会い、2004年にフランスのレーベル、タクティック・ミュージックからリリースされた彼のCD『L'absence』に収録された「Eye Spy」に起用された。 2005年には、ラミオーニとのラウンジ・トリオ「アクアラマ」プロジェクトでコラボレートし、様々なコンピレーションから楽曲をリリースしている。
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Estate
2,850円(税込)
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