2,409円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
NARADA MICHAEL WALDENのプロデュースが光るモータウンからリリースされた86年作品が待望の初CD化!
11歳でRAMSEY LEWISの前座を務め、翌79年にデビュー。その後も順調にキャリアを重ね、モータウンと契約後リリーされたのがこの『TAKE ME ALL THE WAY』。プロデューサーを務めたNARADA MICHAEL WALDENもほぼ同時期のWHITNEY HOUSTONの大成功などもありノリにノッていた最高の時期で、既に確立されていたSTACYとの相性の良さを更に活かした抜群のプロデュース・ワークを披露した快作が待望の初CD化です。
内容はと言うと非常に判り易く、80年代半ばのキャッチーな雰囲気が全般にいきわたった非常によく出来たアルバム。特にスロウ系のキャッチーさはさすがはNARADAと絶賛したくなるような絶品のナンバーが並んでいます。アルバム・タイトル曲(3)を筆頭に(5)(7)(8)
(10)と全てが宝石のような輝きを持ったナンバーで、当時のコンテンポラリー・シーンの最先端サウンドと言えるのでは。(4)のWHITNEYっぽさ満開のまさにビルボードなミディアムも当時のラジオ・オンエア率の高さが想像できます。まだ若干18歳だったSTACYですが、大手モータウンへの移籍のプレッシャーなど微塵も感じられない活き活きとした歌唱を披露。なぜ今までCD化されなかったのか不思議な作品です。
ディープなリスナーからは何かと軽視されがちなこの時代のこの手の音ですが、改めて聴いてみると質の高さは驚くほど高いものばかり。この作品に関してもかなり面白い作品であったことを再確認できることでしょう。なにはともあれ祝初CD化です。
STACY LATTISAW / ステイシー・ラティソウ