THE BEST OF MIDNIGHT/MINUIT / ベスト・オブ・ミッドナイト/ミニュイ

DWIGHT DRUICK ドワイト・ドルイック

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レーベル
Creole Stream Music
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
CSMCD-319
通販番号
RY130118-CSM-01
発売日
2013年03月09日
EAN
4582282843194

商品詳細情報

70年代のカナダ産AOR~メロウ・フォーク世界初CD化!
英語盤の『MIDNIGHT』から7曲、フランス語盤の『MINUIT』から3曲セレクト。
初回完全限定プレスの通常盤

1980年にリリースされたカナディアンAORの名盤『TANGER(タンジェ)』でAORマニアにはそこそこ名の知れたシンガー、ドワイト・ドルイック。彼はその一年ほど前の1979年に別のアルバムをリリースしています。それがこの男性シンガー/フィリップ・ヴィヴィアルとのデュエット・アルバムで、英語バージョン『ミッドナイト』とフランス語バージョン『ミニュイ』の2種類が同時にリリースされています(収録曲はまったく同じで歌っている言語だけ違います)。今回は、その2枚からトータル10曲をセレクトしたベスト・セレクションがリリースされることになりました。もちろんミッドナイト/ミニュイの音源がCD化されるのは世界初です。全曲彼らのオリジナルで、前述の『TANGER』がまさに正当なAOR~モダン・ソウル系のアルバムだったのに対し、このデュエット作はむしろ軽妙なフォーク・ロックっぽいイメージが強いかもしれません。有名なトラックは、1曲目にセレクトした「ITS NEVER TOO LATE」と、2曲目の「A LITTLE LOVIN'」でしょう。前者は明るくさわやかな雰囲気のAOR風、後者は少し哀愁を帯びた悲しげなAOR風と、傾向はやや異なりますが、どちらも明瞭で美しいメロディを備えた佳品といえます。8曲目に収録した「IL FAU RECOMMENCER」と9曲目の「LA COULEUR DANS MES REVES」はそれぞれ1曲目・2曲目のフランス語バージョンになります。この他はアメリカン・テイストなフォーク・ロック調の曲が多く、これはこれでなかなか興味深いところです。なおジャケット・デザインは英語盤・フランス語盤ともに同じですが、アーティスト表記の部分だけが違います。今回のCD化に際しては、MINUIT と表記されたフランス語盤のデザインを使用しています。


通常のプラスチック・ケース盤になります。紙ジャケットではありません。初回完全限定盤です。

*日本語ライナーは付属しません。

ソングリスト

  • It's Never Too Late
  • A Little Lovin'
  • News From Nowhere
  • Take Me Away
  • Don't Leave Me Alone
  • Call Me
  • Like A Dream
  • Il Faut Recommencer (1のフランス語版)
  • La Couleur Dans Mes Reves (2のフランス語版)
  • Les Rues De L'Hiver (3のフランス語版)