プリンスの最高傑作との呼び声も高い2枚組アルバム『SIGN O' TIMES』のスーパー・デラックス・エディション!!

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2020.08.05

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プリンスの傑作が大量の未発表音源、映像をコンパイルした超豪華仕様で登場!!!

時代を象徴する最高傑作、それは天才が創り上げた時代を超えて輝き続ける至高の宝物。
圧倒的なカリスマ性とジャンルを飛び越えた独自の音楽性でシーンに多大なる影響を与え続ける永遠の貴公子、プリンス。彼が1987年に発表した、最高傑作との呼び声も高い2枚組アルバム『SIGN O' TIMES』が、今再びその眩い輝きで世界を照らし始める...。こちらは最新リマスター音源のアルバムに、63曲もの未発表音源を含むボーナス・ディスクや未発表ライヴ映像を収録したDVDをコンパイルした、スーパー・デラックス・エディション!
「僕たちは今、何かの瀬戸際にいるような気がする。完全で、ワイルド、かつ見事なものにはるはずさ」 ─ プリンス、1986年

◆あふれ出る音楽的アイディアと、時事的な歌詞は、1987年のリリース当時と同様に、現代にも関連性があるように感じられる。時代を超えた普遍的な作品としてプリンスが1987年に発表した2枚組アルバム『SIGN O' THE TIMES』は、圧倒的カリスマ性を持つアーティストが新たなスタート台に立った作品であり、プリンスの最高傑作としても呼び声が高い名作だ。自身のバンド、ザ・レボリューションを解体し、自らのレコーディング・スタジオ、ペイズリー・パークを設立、まさに彼のマルチ・アーティストとしての才能と魅力を見事に羽ばたかせることとなった、音楽史に燦然とその名を刻む、時代を象徴する作品なのだ。

◆プリンス財団はワーナー・レコーズと共同で、彼の多才ぶりをいかんなく発揮した傑作『SIGN O' THE TIMES』に初めてリマスターを施し、9月25日の複数形態のフォーマットでリイシューすることとなった 時を超えた魅力を放つこの傑作が初めてリマスター音源となって甦り、さらに、当時のBサイド曲やエディット・ヴァージョンに加え、プリンスの伝説とも言うべき保管庫から発掘された、当時のプリンスのクリエイティヴィティの高さを証明するかのような実に63曲にも及ぶ数々の貴重な未発表音源も追加されることとなるのだ。

2017年の『PURPLE RAIN』のデラックス・リイシュー、そして2019年の『1999』のデラックス・リイシューに続き2020年に発表されるこの『SIGN O' THE TIMES』のデラックス・リイシューも、前回同様複数フォーマットでリリースされる。今回リリースされるものは、以下の通り。

○スーパー・デラックス・エディション (8CD+DVD / 13LP+DVD)
○デラックス・エディション (3CD / 4LP)
○リマスタード・アルバム (2CD / 2LP)

◆8CD+DVDという合計9枚組となるこのスーパー・デラックス・エディションは、プリンスが1987年にオフィシャルでリリースした全音源を網羅しているばかりでなく、63曲もの未発表音源もたっぷりと収録されている。そのうち45曲が1975年5月から、1987年7月までにレコーディングされていたスタジオ音源となっており、また。1987年6月20日にオランダのユトレヒトで開催されたSIGN O' THE TIMESツアーの模様を収録した未発表ライヴ音源も収録。さらに、DVDには1987年12月31日にペイズリー・パークで行われたSIGN O' THE TIMESツアーの最終日の模様を収録した未発表ライヴ映像を収録、ここにはジャズの巨人、マイルス・デイヴィスとのステージ上での唯一の共演となった非常に貴重な映像が収められているのだ。なお、初めてオリジナル・アルバム音源に施された初のリマスターは、名手バーニー・グランドマンの手によるもの。

◆また、このスーパー・デラックス・エディションには、120ページにも及ぶハードカヴァー・ブックレットを封入。ここには、プリンスの手書きの歌詞や、ジェフ・カッツによる貴重な未公開写真、そしてアナログ・テープ・リールやスタジオでのトラッキング・シートといったアーカイヴといった貴重な資料ともいえる画像が多数掲載されている。その他、デイヴ・シャペル(俳優・コメディアン)、レニー・クラヴィッツ、スーザン・ロジャース(レコーディング・エンジニア)、ダフネ・ブルックス(イェール大学教授)、アンドレア・スウェンソン(ミネアポリスの音楽評論家)、デュエイン・チューダール(プリンス研究者)の英文ライナーノーツも掲載。